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泉佐野市からの今日のふるさと納税返礼品はうなぎ
この数日、何だかウナギが目に入る。手ごろな価格(1,500円程度)だと、中国産と書かれている。目を横に向けると、そこの横には「日本産うなぎ」が並んでいるが価格は、3,500円ほど。当然と言えば理解できるが、3,500円はなかなか即買いとはならない。昨日は大阪セミナーで直帰、今日は終日在籍ですが、昨日届いた「ウナギ」が冷凍庫に入っていると総務の大西香子さんが思い出したように言う。

分かった、自宅へ持って帰る。今頃とは思うが、やはり泉佐野市の反逆のふるさと納税の返礼品かと思う。このところウナギが食べたいと煩悩に似た願望がむらむらしていた私は、とは言いながら「会長日記」を両腕に抱えて、冷凍庫のウナギを忘れてしまっていた。なぜだか今日の総務は、帰宅が早い。約束があるのか、いつもなら「会長冷凍庫ですよ」と言い置き念押しして帰るのですが、今日は何も言わなかった。

言い訳をするが、「うなぎ」を会社の冷凍庫に置き忘れ、持ち帰りを忘れた。久しぶりの自宅食事が終わってから、どうしたことか「うなぎ」の存在を思い出した。醤油豆まで食べて、腹は十分満たされている。いやいやそれでも明日は京都で、「うなぎ」は今日どうしても食べたい。己はかなり、アルコールが入っている。

社員さんの個人携帯電話へ、電話してみる。いるかなと思ったYさんは、既に退社していた。彼からの情報で、Kさんがいるかも知れない。電話がつながり、申し訳ないが冷凍庫から自宅まで運んで貰った。時間にしたらわずか数分だが、まことに申し訳ない。かみさんは口ばかりで反撃してくるが、身体は動かない。民泊のリネン交換ダブルで、今日はとてもクルマを出す余力はなかった。

こんな困難な状況だが、どうしても「うなぎ」が食べたい。Kさんに頭を下げて、持ってきてもろた。社員さんを私用に使ったと息子に知られれば、いろいろ苦言を言われそうだが、どうしてもあの「うなぎ」が食べたい。まだ見ていない逸品なのに、どうしてここまでこだわるのか。これから待つことほんの少し、その姿を見てしまった私は、鍋を色々変えて、冷凍ウナギを暖めた。



カタチが大きいのでフライパンも用意したが、やはり深めの鍋で、折り重なるようにして解凍しました。結果は勿論食べたのですが、満腹に近い腹でも、入るものですね。ぺろりっと食べてしまいました。ウナギの完食がここ近日の一つの願望でしたが、明日からは通常の勤務に帰れそうです。明日は盛和塾香川の公式イベントで、京都へ行きます。


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| 社長日記 | 06:23 AM | comments (0) | trackback (0) |

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