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ついに訪れた羽田空港返し
平成31年4月10日(水)の、羽田空港からの高松空港便。9:20分発JAL477便ですが、羽田空港を定時に飛び立ち、なんと高松空港に着陸できず、羽田空港へ帰ってきました。3年前にも、丁度その日は、高松商が明治神宮野球大会で優勝した日でしたが、高松空港への着陸が出来ず、大阪伊丹空港へ着陸したことがありました。大阪伊丹ならまだしも、羽田空港へ帰るとは、「とほほ」であります。

次にどうするか選択を迫られた訳でありますが、迷わず品川駅東海道新幹線を選びました。しかし結果的には、私が搭乗予定だった477便だけが引き返しで、その前後はすべて高松空港へ着陸しています。読み違いだった訳ですが、それでも久しぶりに東海道新幹線に乗車することが出来ました。新幹線の車両も変わっていましたが、驚きは、警備員が多く乗っていて、ワゴン販売も男性がいました。

新幹線での荷物検査も言われて久しいのですが、実際のところ新幹線での荷物検査は、今のところ難しいと思います。私も品川駅で、来た列車に飛び乗った感じです。しかし自販機で乗車券が買えず、反省もしましたが、どうにか高松駅まで帰り着きました。搭乗券の精算はしていませんが、いくらかは帰ってくると思います。品川から高松まで、JRで13,000円少しかかりました。

それと、この品川駅へ「のぞみ」も「ひかり」も停車するのは承知していましたが、「新横浜」もすべての便(乗務員の言葉)に停車するようになっているようです。私も東海道新幹線に乗ると決めて、「新横浜」も考えました。というのも、京急羽田国内空港駅からの出発は、1便も2便も横浜方面行きでした。こんなの珍しいのですが、一瞬「新横浜」がよぎりましたが、「全車停車」とは知りませんでした。

のぞみの1~3号車が自由席ということは、知っていました。過去には、のぞみは全席指定でした。今回のハプニングで、新幹線のことが改めて脳裏に刻まれました。一番の反省は、自動販券機で切符が買えなかって有人販売口で待たされたことですが、ある意味「有意注意」が必要だと思いました。そして、四国新幹線もどうしても必要です。

飛行機は速いのですが、リスクも伴います。航空自衛隊F35Aが落ちたのも、機長の脳裏にあったかも知れません。時間より命です。羽田空港引き返しに、機内では何の騒ぎもありませんでした。私が驚く位で、静かに機長の説明を聞いていました。初めての人もいたと思いますが、日本人も飛行機慣れしてきました。


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| 社長日記 | 11:17 AM | comments (0) | trackback (0) |

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