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新元号は令和に決定国内は驚きの声
4月1日(月)の11:30に、菅義偉官房長官から新元号「令和」が発表になりました。早速、商品開発を始めた企業もあるようですが、新元号が浸透するまでには今年一杯ぐらいは係りそうだ。大方の予想は、「安久」など「安」が入る案が多かったようだが、私は安倍晋三内閣総理大臣の「安」は、入りようがないと考えていました。入れば、国民から総スカンです。

また「平成」のように、中国古典からの引用もあり得ないと考えていました。「万葉集」という日本古来の国書から、それは選ばれたと聞いて、安堵しました。万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」(書き下し文)から二文字をとったと説明されています。

「令月」とは良き月という意味があると言うのだが、一般的には「命令」のような非現代的な漢字のように思われるだろう。しかし「令子」さんも、いますよね。高松市御坊町にある、「スナックパパラギ」の安藤令子ママもその一人。電話を入れたら、「お父さんに感謝」と言っていました。彼女は元号が含まれた「安藤令子」の名刺を、来店者に惜しみなく配ると、冗談か本気か、ハイテンションでした。

「平成」から「令和」と、頭と尻を一つにすると文字通り「平和」。安倍晋三内閣総理大臣は、憲法改正して自衛隊を日本国軍とする計画のようですが、小欄でも何度も訴えていますが、諸外国から自衛隊は日本国軍と見られているのは周知の事実。それなのに憲法改正をして、自衛隊を正式軍隊と位置づければ、逆に言えば、海外派兵も避けられなくなる。建前だけかも知れないが、自衛隊の活動は本来国内に限られる。

一瀉千里に改憲へ突き進む安倍晋三首相の計画を止めたのが、平成天皇だと私は思うのです。恐れ多いことですが、天皇陛下はアイデアマンです。誰かのアドバイスがあったのかも知れませんが、生前退位による践祚(せんそ)は、200年ぶりの第119代光格天皇以来とか、近年では誰もが考えつかなかったことです。

自分の御即位の時のこと(昭和天皇の崩御からの譲位)を思えば、生前退位の譲位が「平和的」で、国民も喜んでその時を迎えられます。今日の新元号発表も、慶事としてマスコミ各社が色々特番を組むほどです。号外も出て、お祭り騒ぎが出来るのも、天皇陛下の生前退位のご決断の賜物です。

平成天皇陛下は、昭和天皇の苦悩を間近に見てこられた生き字引の人。昭和天皇は、何としても戦争のない時代を切望されていた。にもかかわらず現実的には天皇在位中に、世界大恐慌や大東亜戦争、第二次世界大戦を経験された。暗い時代は、もう二度と嫌だが、米中経済摩擦、英国のEUからの離脱、中国とイタリアとの一帯一路計画の結実など、問題は危険性を孕んで進行していると思います。


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| 社長日記 | 09:30 AM | comments (0) | trackback (0) |

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