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大塚美術館「聖地」に
四国新聞2月6日(水)の朝刊15社会総合面に、標題の記事を発見。昨年のNHK紅白歌合戦で、徳島県出身の歌手・米津玄師さんが曲を披露した大塚国際美術館(徳島県鳴門市)が注目を浴びているそうだ。壁画を背景に歌う米津さんの姿が、会員制交流サイト(SNS)で話題を呼び、放送後から米津さんのファンが「聖地」として訪れ、来館者が1.5倍に膨れているという。

大塚国際美術館は、1998年に開館。西洋美術の名画を、同じ大きさで精巧に複製した陶板が約千点展示されている。米津さんは紅白歌合戦に初出場し、バチカンのシスティーナ礼拝堂を模したホールから生中継で「Lemon」歌った。以前にも紅白歌合戦は「オール日本」で、つまり国内の老若男女問わず、あの歌手のあの歌(曲名は代わっても良いだろうが)を聞きたいというリクエストに、歌手業界は協力してほしいと私は願っている。

NHKも歴史や権威にあぐらをかくのではなく、色々な企画で盛り上げてほしいものだ。安いギャラで一律に、師走の30日31日は東京渋谷のNHKホールに集めるのではなく、その歌手の都合スケジュールも聞いて企画してはどうか。という提案をクリアーして、大塚国際美術館からの中継になったと思う。しかし大塚国際美術館も、よく協力してくれたモノだ。

私も若い頃には「紅白(あかしろ)合戦」と揶揄して、馬鹿にして見ることもなかったが、海外でのNHK放送を見るにつけ、世界中のファンが、日本人だけでなく観ている紅白歌合戦を尊敬するようになった。昔は21時から、「日本レコード大賞」発表後にスタートしていたが、いつの頃からか、19時の定時ニュースの後から始まるようになった。

特に昨年は記念大会として、サザンオールスターや荒井由実、北島三郎さんらが出演して盛り上げてくれていた。私も早くから呑んで、一部は白川夜船(コックリ居眠り)でしたが、それでも盛り上がりをひしひし感じて、「これぞ日本の紅白歌合戦」と溜飲が下がりました。紅白歌合戦は、世界に誇る日本イベントです。

もう一つ大塚国際美術館について、ここは入館料金が相対的に高いのですが、観る価値は十二分にあります。写真かカラーコピーかと見まがうほど、精巧に作られた陶板です。まるで本物、よくこんなコピーを収蔵美術館が許したモノだと感心するのです。私も開館当初、「陶板か」と馬鹿にしていましたが、その作品の素晴らしさに何度も何度も驚きました。そして素晴らしい技術、陶板は永遠に劣化しないのです。現物の修復が必要になったら、大塚国際美術館(徳島県鳴門市)へ来れば、ここに現物があります。

そして今も、新しい陶板をつくっています。収蔵作品が増えています。大塚国際美術館(徳島県鳴門市)は、大塚製薬グループが所有する美術館です。近くに「大塚迎賓館」もあって、一度騙されて行ってみて下さい。米津さんのファンでなくても、必ずもう一度足を運びたいと思う「聖地」になることでしょう。これも有料かも知れませんが、ガイドを付けることをお薦めします。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4410 |
| 社長日記 | 09:38 AM | comments (0) | trackback (0) |

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