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阪神大震災から24年平成最後の祈り
6434人の尊い命が失われた阪神大震災は17日、発生から24年となった。地震が発生した午前5時46分には、黙祷など、慰霊の鎮魂が行われた。神戸市中央区の公園「東遊園地」では、「1・17のつどい」が営まれ、竹灯籠で作られた「1995つなぐ1・17」の文字を市民が囲み黙祷。

あの日のことは、私も鮮明に覚えています。自宅のベッドで、ものすごい揺れを感じてさすがの寝ぼすけの私も飛び起きました。かみさんはもう既に目覚めていましたが、私は揺れに驚いて飛び起きました。高松は震度2~3だったと思いますが、私は高松が震源の大地震かと思い、すぐにテレビを付けましたが、テロップが流れたのは随分遅かったように感じました。

あれから4半世紀近くになり、神戸の町は立ち直っています。しかし被災者が入居する兵庫県内の災害復興公営住宅では昨年、70人もが孤独死とか。集計を開始した2000年以降で合計1097人にのぼり、特に高齢者支援の必要性が高まっている。ハード面での復興はなったが、ソフト面での復興は道半ばのようだし、時間が経過しても解決しないように思う。

神戸は高松から近くて、関係者も多いように思うのですが、案外いなかったのです。大家さん御夫婦が一組いらっしゃいましたが、その建物は高層マンションながら、びくともしていませんでした。地震というモノは、震源地付近では破壊的被害をもたらすものの、少し離れると壊滅的破壊は免れることを知りました。

阪神大震災は、東日本大震災の時のような「津波」の被害はなくて、救われたのですがその当時は、地震とはこれほどまでの被害をもたらすものかと驚きました。特に印象的だったのは、阪神高速道路が橋桁から折れて、片方に倒れている風景でした。火事も思った以上に広がり、大変な惨事になりました。

当時直接報道はなかったのですが、村山富市首相の判断が甘かった、自衛隊の現地入りが遅かったといろいろ言われましたが、前年10月には北海道東方沖でM7.9の地震、12月三陸沖でM7.5の地震が起きています。震災後の3月には、オウム真理教による地下鉄サリン事件が発生しています。昨年全国各地でおこった災害、何だか似ているようで怖い24年目の阪神大震災の教訓です。被災者のご冥福をお祈りしています。


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| 社長日記 | 08:57 AM | comments (0) | trackback (0) |

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