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高松栗林ライオンズクラブ新春家族例会2019
今年の家族例会は、チャーターメンバーL大住省司の米寿と、第52代会長L北川豊彦の喜寿を祝う会でした。新年最初の例会で、会場はいつもの料亭二蝶の大広間、オーナーの徳永孝明氏は、高松栗林ライオンズクラブ28代会長です。今年第56代会長L松田展和は、平成乙女の像の記念撮影をしてくれたカメラマン、朋子夫人も、カメラマンでした。



今更ながら米寿は、「べいじゅ」と読み、88歳をお祝いする行事です。米寿の「米」を分解すると、八(ひっくり返して)十八となります。また末広がりの八が2つ並ぶのは縁起が良いとされ、昔から祝事が行われてきました。その時使われる色は、黄金色です。舞台では披露されなかったのですが、自席では黄金色の法被と帽子を着用していました。

一方喜寿は、「きじゅ」と読み、77歳をお祝いする行事です。喜寿の「喜」の草書体が「 」で「七十七」と読まれるところから)七十七歳の祝いのこと。また、七十七歳の賀の祝い。喜の字の祝いとか言われている。お祝いの色は「紫」で、高貴な色とされています。L北川豊彦も、紫の衣装を身につけていました。恐らく両名共に、記念に持ち帰るのでしょう。

会長挨拶で、チャーターメンバL大住省司は昭和7年生まれ。平成7年を経て、今後10年お元気で在籍したなら、新元号7年の三元号7年をお祝いできると持ちあげると、大住さんも、10年は頑張りたいと抱負を述べていました。クラブ唯一のチャーターメンバ、四十七士いたと言われている設立者の一人になってしまいました。





大住さんは、有名料亭「京住」から転身して、今はその敷地(高松三越前)を活かしコインパーキングで現役をされています。これが、心身共に元気な秘訣とか。私は高校生の時から、クラブ奨学生として「京住」に出入りしていました。大住詢子女将にも、大変可愛がられました。平成3年の幹事就任は、ここの「すき焼き」に降参して、浅田善太郎会長の幹事を即答しました。

北川さんは、警備保障「讃岐株式会社」の代表取締役で、(一社)香川県警備業協会の会長。東京往復の飛行機で、お目にかかります。今日は、典子夫人とともに参加され、夫人を舞台から紹介されていました。ともに、おめでとうございます。



今日は鏡開きの升酒を、かみさんと隣のL白石由美子(「百笑ももえ」の祖母)さんから、また円卓向こうからL塩田博志と美代子夫人から升酒を頂戴しました。酔いながら高知黒潮ライオンズクラブの会報誌に目をやると、表紙にL馬場基尚と私の写真があります。昨年11月の表敬訪問した時の写真です。

黒潮さんにも気を遣わす、われわれコンビ。そうそう馬場さんの長女、「みさき」さんも「春には就職だ」と言いながら京都から帰ってきていました。みさきはお母さん似で、可愛い。「馬場みさき」の名も、「平成乙女の像」記念碑に刻まれ世紀を超えて残ります。


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| 社長日記 | 10:21 AM | comments (0) | trackback (0) |

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