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盛和塾第26回世界大会二日目と平井卓也衆議院議員の祝入閣
昨日に続き、3名の塾生による「経営体験発表」です。結果最優秀賞は、中国深圳塾の郭文英(かくぶんえい)氏、敢闘賞は間地寛氏に決まりました。どの報告も、「あなたを変えた塾長の一言」をテーマにしていて、遜色ない報告でしたが、海外生に最優秀賞を持って行かれた感じです。やはり海外での経営の苦労に、賛辞が贈られることが多いのです。

海外塾も44塾(国内56塾)まで増えました、その中でも中国各地での開塾が、燎原の火のように広がっています。国内塾生7,500名に対して海外は6,000名、中国に5,000名の塾生がいるようです。いずれにしても、1万名を超える塾生数になりました。昭和58年、盛和塾は弊社と同じスタートで、今年35年を迎えました。

早いもので私もついこの前に入塾したと思っていたら、もう11年になっていました。塾長例会がめっきり少なくなり、今日のように塾長不在の大会もボツボツ散見されるようになりました。このタイミングでの「機関誌マラソン」は、私にとって非常に大きな意味を持っています。入塾当初に斜め読みした機関誌1号から、これまで71週がすぎて71の塾長講話を熟読し、「気づき」をA4サイズ1枚以上にまとめて提出しています。

香川塾の例会や、塾長講話のDVD勉強会もありますが、昨日今日の報告者も一様に、クルマの中では塾長のCDを聞いています。稲盛和夫塾長の偉大なところの一つに、多くの学びの資料があります。昨日のハワイ塾大熊さんらの手によってなされている機関誌の英語版、また中国語版も出版されています。

ここからは私感ですが、これまで中国人経営者は、アメリカのMBAプログラムを手本にして経営をしていたのではないか。経営の原点は、より儲けて自分の年俸を限りなく上げること。言うまでもなく、MBAプログラムは資本主義の中心である経済大国アメリカで生まれ、時代の流れによってビジネススクールの発展とともに完成されたプログラムです。経済合理性を、ひたすら追求しています。

常に第一線のビジネス大国でもあるアメリカで、MBAプログラムを学ぶことは資本主義の中において、ビジネスのあり方を時代の移ろいと共に変えられる多様性を学ぶことにもなります。これを学ぶことが、成功への道であると信じられていました。これに対して稲盛経営哲学は、人の気持ちを重視したものです。「人」ですから、日本人以外も「人」です。万民に通じる、方程式です。

このように昨今、多くの中国人経営者がMBAプログラムに失望し、稲盛経営哲学を学ぼうとしています。中国に稲盛経営哲学を導入したのは、名前は忘れましたが、中国人大学教授です。この人が稲盛和夫塾長の本を翻訳して、中国人経営者が盛和塾にのめり込んできました。塾長も何度も中国各地を訪問し、市民フォーラムまでやっています。私は中国での塾長例会は、常に欠席です。台湾へはお供しました。台湾も盛和塾は、大人気です。

このあと11月10日には、稲盛財団が贈る第34回京都賞の授賞式が、京都国際会議場で行われます。今年2018年ノーベル生理学・医学賞に輝いた京都大学「本庶佑特別教授」も、3年前に京都賞を受賞されていました。私も、その席にいました。京都大の中山伸弥教授もそうですが、京都賞を貰うとノーベル賞の可能性が高いのです。選者が重なっています。この席は、高円宮妃久子殿下も臨席されます。稲盛和夫塾長の身体が心配です。

それから今日は横浜から羽田を経由して、JALで高松へ帰ってきました。その途中で、平井卓也衆議院議員のIT・科学技術大臣就任が報じられています。私も支援者の一人ですが、確かに言われるように入閣待望組です。初当選から7期18年間、香川1区から連続当選ですが、なかなか入閣に手が届かないで地団駄を踏むことが幾度か。

IT・科学技術大臣は、平井たくやさんの得意技。明日の小欄に、人口減少日本でのこれから課題を書きますが、当然ITやIoT活用もその対策の一つであります。10年後25年後の日本の浮沈にかかわる、重要課題であります。平井卓也衆議院議員のIT・科学技術大臣就任を祝福すると共に、大活躍を期待しています。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4283 |
| 社長日記 | 09:53 AM | comments (0) | trackback (0) |

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