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内藤武さんと温故知新
昨日から、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会本部研修の講師をしてくれている内藤武さんと色々話が出来た。27日の夜から、たっぷり時間が合って、昔のことこれからの予想、業界を取り巻く環境の変化、彼は彼なりに、色々考えているようです。業界を良くしたいと彼は考えて、内藤塾を開催しています。私も不動産事務研修ゼミなるものを、10年くらいやりましたか。こちらは新社長の意向で、なくなりました。

不動産業界は、大企業の寡占独占はあるものの、中小零細業者の存在は否定出来ません。親戚・同級生・元職場仲間等、人間の営みですから、少なからず何らかの関係が出て来ます。だから、自分たちだけで生きていくことはできません。同業者の協力を得て、成約が成り立つわけです。それだから、みんなでレベルアップしなければ、自分だけでは意味がありません。

そんなわけで、内藤塾も頑張っているのだと思います。過去にも内藤武さんを呼んだのですが、随分トゲがなくなり、穏やかになっていました。もともと北九州小倉の生まれで、荒っぽい環境で育っています。上に向かって噛みつくことが多いようで、死ぬまでこの性格は変わらないようです。

そんな内藤武さんも、トゲがなくなり、歯も悪くし、癌の手術もして、それでも口は元気です。そんな彼を、私も久しぶりですが「わらや」へお連れしました。屋島の絶景を是非見てもらいたいと、その裾野のうどんの聖地「わらや」です。このあたりまで来ると最近は、牟礼町の「山田屋」さんへ今機会が多かった。有名店であって、多品種のうどんを提供しています。高商の卒業生でもあります。

一方「わらや」さんは、色々あるのでしょうが、私は「家族うどん」がここの逸品だと思っています。要するにうどんダシに、「たらい」に入った茹でたてのうどんをすくって、ダシに入れて食べるという実にシンプルなうどんです。二人前とは言いながら、結構な量のうどんが入っています。私も久しぶりで、もう10年以上遠のいていると思います。

ダシは、「かめびし」の醤油が使われていると聞いています。「かめびし」は100数十年続く、西讃引田町の老舗です。


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| 社長日記 | 11:24 AM | comments (0) | trackback (0) |

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