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春のこの時期の楽しみ県知事表彰発表
毎年この時期になると、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会でも県知事表彰者が誰なのか、話題になるのですが、なぜか会長に聞けない雰囲気があります。もちろん本人には「お達し」があって、交通事故に気をつけるように、冗談紛れに言い合っています。本日5月2日(水)、憲法記念日を明日に控えて、四国新聞に写真付きで発表されています。

「建設功労」として、杉野温(74)三和備産㈱代表取締役が表彰される。氏は、高松栗林地区の地区長として、また本部では専務理事としてNo.2の役をこなしている。専務理事は6年ですが、今年5月の役員改選で、再選が有力視されている。協会副会長など、理事歴20年が条件のように聞いています。

確かに杉野温氏は、高松栗林支部の地区長になるまでは、地区を渡り歩いて、理事になるのが遅かった。本来ならもっと早く受賞となるところですが、なんと言っても数字が印象を上回ります。「会員を育成し業界の健全な発展に寄与。不動産の円滑な流通に尽力」は、事務局長飯沼直さんの推薦状から。

私も杉野温氏とは、縁が深い。宅建協会以外の組織でも、指導を賜った。特に印象深いのは、東京泉岳寺の参拝。杉野姓の杉野次房(すぎの つぎふさ)は、江戸時代前期の武士で赤穂浪士四十七士の一人。通称は十平次(じゅうへいじ)。杉野次房といえば、俵星玄蕃との逸話が有名です。フィクションですが、三波春夫の歌にも登場している。

杉野次房は「夜泣き蕎麦屋の十助」として吉良邸の動向を探っていたが、この蕎麦屋の常連客の俵星玄蕃と親しくなった。かねてより浅野贔屓(ひいき)であった玄蕃は、浅野長矩の遺臣たちが吉良邸へ討ちいったことを知り、すぐに吉良邸前(もしくは両国橋)にはせ参じた。すると、赤穂浪士達の中になんと蕎麦屋の十助がおり、2人は今生の別れを交わす。というもの。杉野がいて、松野がいない。

こうした表彰とか顕彰は組織の都合で、早かったり遅かったり、また組織に属さない人が放置されるケースも散見される。同じ紙面に、池田清一郎(76)氏がいた。どこにも所属しない人の表彰は遅れるが、それでも「顔があり」大変嬉しい。池田塾、楽しみにしていますよ。いずれもおめでとうございます。


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| 社長日記 | 09:56 AM | comments (0) | trackback (0) |

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