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大谷翔平に見る商売繁盛の基本1/8
令和6年6月20日パルス出版から上梓された初版第1刷、社会教育家・田中真澄氏の著書です。私の書庫から発見したモノですが、何の機会に購入したのか記憶にないのですが、モチーフが大谷翔平選手ですからつい「これを読んでみようか」と手に取りました。読み進めるとなかなか含蓄の多い表現が散見され、思わず遅読になり、小欄の読者にも紹介すべき内容を多く含んでいるように思い、いつもと違い、丁寧に紹介しようと考えました。

今日が初めてで、紙幅が使えますから、まず序章の『大谷翔平が体現している商売繁盛の基本体系』から始めます。その前に著者の人物像に触れておきますが、社会教育家・田中真澄氏は1936(昭和11)年福岡県生まれ、御年90歳の個人事業主(自らの表現)。東京教育大(現筑波大)卒で、日本経済新聞に入社、将来は独立して社会教育家を肩書きとする自営業主(個人事業主)として年中無休・終身現役を貫くべく、準備をして43歳前に自助自立人生を踏み出しました。

営業畑を歩き、その貴重な経験から事業繁栄の最重要な要因は、『よい習慣を本気で実践し、物事の処理を素早く行動に移すこと』と悟ります。独立当初から『人生100年時代の到来』を説き、その新しい時代を生き抜くには『一身にして二生を生きる』を提唱し、『人生で二つの人生を送ろうではありませんか』を繰り返した。

また稲盛和夫塾長のように成功の方程式を、『商売繁栄力=専門力(時間の有効活用)×対人力(ことばの有効活用)×心構え(こころの有効活用)』として、3つの要素を正三角形と置き、三角形を構成する底辺に心構え(こころの有効活用)を置いています。稲盛和夫塾長なら『考え方』、社会教育家・田中真澄氏は『こころの有効活用』を中心に方程式を構成しています。共通するモノを、感じます。中頃には、稲盛和夫塾長も登場します。

これを、達磨にたとえて説明しています。達磨は倒してもすぐ置き上がりますが、それは達磨の内側の底辺に『重り』がついているから。重りの重量は、全体の8割が理想だそうです。それだけ『重り』が、達磨の価値を決めているのです。同じように、人間の一生も、こころの有効活用によって形成される心構えが決め手になるようです。大谷翔平選手は、その心構えが素晴らしいことから、アメリカであれほどの人気を保っているのだと考えるべきだと主張する。

その大谷翔平選手にも、試練がありました。令和6年のシーズン前に元通訳・水原一平の一連の違法賭博事件が浮上し、水原はドジャースから即時解雇されました。大谷は全く知らなかったこと、水原に騙されたことを直ちに公表しました。そして世界中が知るように、大谷にはこの程度の逆境なら見事に乗り越えられる強い心構えの力が備わっています。シーズン通じて50奪三振、50本(最終は55本)本塁打で二刀流を証明しました。明日の2/8は、『大谷翔平は日本の伝統が生んだ賜物』を紹介します。



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| 社長日記 | 08:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
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