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2月3日は節分いよいよ明日は立春
節分の本来の意味は、「季節を分ける日」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日すべてが本来は節分であります。現在は 立春の前日(2月3日頃) を指すのが一般的で、旧暦では立春が一年の始まりに近く、「季節の変わり目=邪気が入りやすい」と考えられていたのです。旧暦は、現在から約49日(7週間)遅れています。2月17日(火)が、旧元日です。

節分の行事として、豆まきがありますが豆には「魔(ま)を滅(め)する」という語呂合わせがあり、炒った大豆をまくことで邪気や災いを追い払うとされています。「鬼は外、福は内」は、悪いものを外へ、良いものを家へ招くという願いを込めてまかれます。もう一つの慣習として、恵方巻きを食べるというのがあります。

恵方巻の意味は、その年の恵方(歳徳神がいる方向)を向いて、願い事をしながら黙って太巻きを丸かじりすると福が来るという風習で関西発祥で、近年全国に広まった比較的新しい習慣です。いつの間にかスーパーコンビニで、大量販売するようになって、今日のスーパーは店員が走り回っています。14日のバレンタインデーでチョコレートが大量に売れる商戦の前商材になっています。それが何を勘違いしたのか、今日はかみさんが昼食に恵方巻きを自作しました。

先月『フラット仏生山』(高松市仏生山交流センター)で、参加費4,000円の講習会が一流シェフの先生で行われました。それに参加したかみさんは、「具材を控えめに」と確か言ってたのですが、今日の作品はいつもと同じ『爆発形』になっていました。同時にイワシも添えられていました。イワシを加えるのは、イワシが強い匂いで鬼(邪気)を追い払う。イワシは焼くと独特の強い匂いと煙が出ます。昔の人は、この匂いと煙が邪気を祓うと考えました。

生命力の象徴としても食べます。イワシは庶民的な価格で栄養価が高く、「一年を元気に過ごせるように」という願いを込めて食べられました。節分といえば、玄関に飾る 柊鰯(ひいらぎいわし)も有名です。柊のトゲが鬼の目を刺す、焼いたイワシの頭の匂いで鬼を寄せつけないという意味からです。

このような迷信(当時は真実だった?)の一つに、『鬼門』という考えがあります。文字通り家に鬼が入りたがる方向ですが、ここは当然鬼が入らないようにふさがなくてはなりません。しかし馬鹿な私は、裏鬼門のブロック塀をあけて車が出入りするようにしたのでした。確かに便利にはなりましたが友達の野間愛子さんから、「えらいことした、柊を買い求めて、裏鬼門にすぐ置きなさい」とアドバイスをもらいました。鬼はその開けた状況を見ておらず、いまだに入った形跡はありませんが、私の健康に関係しているのかもしれません。





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| 社長日記 | 05:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
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