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向和人地区ガバナーを迎えて第1518回例会&3名入会式
ここ数年ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナーは、所属クラブ132の入会式(3名以上)に必ず臨席すると断言し、それを実践してきています。ライオンズクラブの大義は、会員増強とさらにその先にある新クラブ結成です。その意味でも、新入会員増の象徴となる入会式は目出度いことであります。クラブメンバーの出入りは、クラブ歴史とともに激しくなります。物故会員は一定数、必ず生じます。

そのために新入会員を入れるわけですが、昨今どのクラブも会員減に悩まされています。当クラブも限界と言われているメンバー30名に近づいています。一番大きな原因は、日本人人口の減少ですが、組織に属したくないという考え方も流行のように押しかけています。最たるモノは、居住地の自治会(町会)ですが、ここの加入率も、古い町と言われているここ仏生山町でも50%程度と聞いて、驚きます。

これを発端として、小中高のPTAや労働組合の加入率も激減しています。こんな一般論を持ちだすまでもなく、世の中が間違いなくシュリンク(萎縮)しています。本来人間にはマズローが言うように『所属欲求』があり、江戸時代の庶民の長屋でも、大家さんを中心とした集団組織が出来ていました。特に日本人は狭い国土に大勢が住んでいることからも、仲良し集団化が常だったと思います。

今日は向和人地区ガバナーのほかに、キャビネット幹事・会計も随行してきています。その年のガバナーの行動は、昔のように多くの地区役員を従えてクラブ訪問するスタイルから、一人で神出鬼没のガバナーまでいろいろですが、第三者的にみていると、3役(ガバナー・幹事・会計)そろい踏みが綺麗です。加えて5役となると、私の中の理想型です。

世の中の動きが縮小へ進むなかで、やはりリーダーの果たす役割は偉大です。わが高松栗林LCも本日3名の入会がありました。泉勇人(いずみはやと)様、嶋村庸平(しまむらようへい)様、 濱谷拓郎(はまたにたくろう)様 。スポンサーはいずれもL山本 純、今年度会長です。クラブはもう一度年度内に、3名の入会式を予定しています。リーダーが自ら実践する姿に、クラブメンバーが発憤しています。

また当クラブが結成されて以来、実に63年の歳月を経て初めて ガバナー候補を送り出す、歴史的な挑戦をしている最中でもあります。これは、私たち高松栗林ライオンズクラブの歩みと精神が、いま大きな飛躍の時を迎えている証でもあります。つきましては、L馬場の高い志と使命感を共有し、その挑戦を力強く後押しするべく、クラブは一致団結してL馬場基尚を支援します。(山本純会長檄文から)

決定ではありませんが、L馬場基尚が次期7月からの第2副地区ガバナーに選ばれかもしれない状況で、クラブは久しぶりに燃えています。9代前のL浮田和也会長の年に、11名の増強が出来ました。栗林LCもL馬場基尚をガバナーにのお題目で、古豪復活がなるか。そんな結成以来の面白い時に所属していることに感謝しながら、一丁やったろうかいと自らをむち打つ私です。







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| 社長日記 | 10:13 AM | comments (0) | trackback (0) |
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