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2026,01,19, Monday
高松から目指すは三谷寺、三谷寺(みたにじ)は、香川県丸亀市飯山町にある真言宗御室派の古刹で、さぬき三十三観音霊場の第二十六番札所です。天平2年(730年)、行基菩薩が聖武天皇の勅願により創建したと伝わり、本尊は十一面観世音菩薩です。再興時は弘法大師(空海)が境内に弥勒堂を建て、寺勢を拡大。戦国期の天正年間に長宗我部氏の兵火で焼失したが、生駒氏や松平氏の庇護で再建された。三谷寺は、行基・弘法大師ゆかりの古刹であり、観音信仰と薬師信仰が融合した霊場です。広い境内と多くの堂宇は、讃岐地方の信仰の厚さを物語っています。
マイカー4台に乗り合わせて、リーダーの引率で三谷寺の駐車場に、何とも寂しい感じがするが、同時に威厳を感じる建物が建ち並びます。こんなところ(失礼)に、これほどまでの寺社があったのか。この年になっても、地元の文化財すら知らない。本当に恥ずかしい限りですが、現実は容赦ない。広大で伽藍が多く、仁王門・中門・本堂のほか、複数の堂宇が並びます。「宝珠山三谷寺」と呼ばれるように、いかにも荘厳な『宝珠堂』から山へ登る。 欲を言えば境内のトイレが使えたら嬉しかったのだが、人気はない。これだけの建物を維持して行くには、10人以上の関係者が必要だろう。駐車代金は、お賽銭として入れました。私ははじめてのコースでしたが、何より無事下山出来たのが感謝だ。最近よく思うのですが、これまでの当たり前が出来なくなる。それが今日突然かもしれない。そんな不安と闘いながら、無事下山出来ました。 下山して行くところは、『うどん歩(あるみ)』飯山町だと聞くと、さぬきうどんのメッカだ。リーダーちくわ入りが美味しいと奨める、『肉チク』を注文してみた。期待通りの一品でした。今日はマイカー台数を減らす意味で、乗り合わせとしました。松下さんが仏生山コミュニティセンターまで、来て下さいました。ありがとうございました。 帰ってからが動画づくり、明日の役員会までに完成し、ユーチューブYouTubeに上げるのがこれからに仕事です。題材は『高商に新バスが来た』と実にたわいもない動画です。納車式に間にあわず、苦肉の編成で、企画から納車までの苦労話を石井一理(石井自動車社長・昭和61年卒)氏に聞くことで、どうにかまとめています。20日にはホームページhttp://siunkai.org/に、貼っておきます。 |

