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2026,01,18, Sunday
11日に予定されていた『お火焚き』が、本18日に延期されて行われました。11日は強風のため自主的に自粛して、予定されていた『神事』だけを行い、火を付けることは18日に先伸ばししました。本日は晴天に恵まれて、穏やかなイベント日和になりました。穏やかというのは、参拝者も少ないことを自嘲気味に自己反省して表現しています。隣の田村神社は、境内に入ろうとするクルマの列で、一車線がふさがれていたそうです。
神社も大型量販店と同じで、人気のあるところへ人が集まります。人気という意味は、『渦の中心』と言ってもいいと思います。『渦』のない店や神社へは、人が来ません。神社で言うと歴史的価値もあると思いますが、人が集まるのは、そこには何か求めて得られる理由があると思います。現在の熊野神社には、人を引き寄せる磁石がありません。磁石には、大学共通テスト的には『恒久磁石』と『電磁石』があると思います。表現が違うかもしれませんが、要するに『電磁石』が大切だと言いたいのです。 大きな神社はテレビCMを使うなど、常に名前を売り込んでいます。これには費用がかかります。日常的に費用を使い、常に磁石であるのが『恒久磁石』です。これに対して必要に応じて、相手を強力に引きつける力を持つのが『電磁石』です。これだと、小さな名もない神社でも出来る事だと思います。その作戦の戦術の一つが、私が盛んに主張しているITデジタルAI化だと思っています。 来年はもっともっと計画的に、お火焚きをやったらと考えています。その伏線として、今日のお火焚きの動画を撮影しホームページにアップしています。お火焚きは今日の午後からの製作ですから明日以降のアップですが、既に大晦日の神社風景と新年元日の神社風景を紹介しています。この作戦が唯一無二の方法だと断定するわけではありませんが、文句を言っている間に、実践に移せが今の私の考え方です。 何かのきっかけでご覧になることがあったなら、ご意見を是非お願いします。今の私は『動画』に没入していて、まわりが見えていません。一言お願いします。第3作目で、アップは19日昼からです。申し訳ありませんが、もう一度お越しください。 高松市出作町熊野神社 |

