予告通り本日は、平井卓也衆議院議員の国政報告会に参加しました。思い出すと毎年この時期に、賀詞交換会的なお正月イベントが行われていましたが、これが企画されたのは昨年暮れ前。当然高市早苗首相の冒頭解散の気配もない頃、まさに『国政の世界は一寸先は闇』。暢気に、おとそを飲んでいる時ではありません。合わせて行われたAI活用セミナーは、大変有意義なモノでした。
『日本型AX(AIトランスフォーメーション)』の解説の前田一成さんらの話もこれからの展望として面白かったのですが、身近にないだけに空理空論の感が否めないのですが、平井卓也衆議院議員が会場内で無茶振りした高松市の活用事例報告、これを住谷篤志高松市議(市議会政調会長)がスマホを取りだし、国からの予算で出来た地図情報の事例を、国際会議場の大型スクリーンに出して説明したのが、私には一番分かりやすかった。
さらにこの延長線まで、この先僅かな時間で進んでいくという説明は、妙に納得のいくものでした。『使ってなんぼの世界』です、身近なところでAXが進んでいるのを実感しました。私もレベルが違いますが、ITデジタルAI化の小学校編を勉強していますが、使えなかったり使わなかったりでは全く意味がありません。専門家はグローバルな観点で先を見通していますが、われわれには手元の些細なITデジタルAI化も大事です。
平井卓也衆議院議員も2月投開票の選挙に立候補を表明されていましたが、議員在位25年で終わったと考えるか、培った25年の経験を全く先の読めない未知の世界に進む道しるべとして、国民を県民をリードしてくださることに使うか、これは香川第1選挙区有権者の投票行動次第にかかってきました。公明党の支援が期待出来ない中、これをどう補って対立候補と戦うか、そして勝つか。
今日の話や、平井人脈の顔を見ていると、どうしても再選を願うところであります。今日対立候補はもう既に、街宣車を走らせていました。平井選対は組織が大きいだけに、動きが遅い。同時並行の準備が、求められます。そして選挙民も、覚醒しなくては。第2第3の黒船襲来です。