国民民主党党首が玉木雄一郎衆議院議員で、香川第2選挙区選出です。私はかねてから告白しているとおり自民党党員ですが、公党党首の生玉木と接するこのような機会は、比較的積極的に参加するようにしています。今日は月曜日で、屋島組が屋島を降りて、私は先に失礼をしてあなぶきアリーナ(県立体育館)を目指します。この位の規模集会であれば、サンポート高松地下駐車場にも余裕があります。助かります。
今日は、第2選挙区の東地区の人が大勢詰めかけています。香川第2選挙区は、高松をのぞいて第3選挙区の丸亀市・三豊市・観音寺市・宇多津町をのぞいて、その他全部となっています。つまり高松を囲むように、東西に分かれています。東は、さぬき市・東かがわ市・三木町・綾川町です。昨今噂されている香川の3選挙区を2選挙区に再編成するとなると、高松市が1区でそれ以外が2区となるのでしょうか。
人口減少から議員定数削減が行われるのはごく当然なことですが、いずれにしても先の『中選挙区制度』が良いと思います。ところが行政マンには、元に戻すという発想はありません。であるならば、360度まわして元の立ち位置になれば、問題ないでしょう。選挙区で落選したモノが、比例区で当選といういまの制度は、何だか変だと思いませんか。
本日の集会には、国民民主党幹事長・榛葉賀津也衆院議員がゲストとして来ていました。「趣味は玉木」「日本一のナンバー2(幹事長)」と公言するなど、玉木氏と一枚岩であります。玉木議員も「予算成立前の解散」風に言及していましたが、私もこの高市早苗首相の判断に疑問を持ちます。高支持率で選挙に打って出て仮に現有勢力を10~20伸ばしたとしても、参議院は過半数割れが続きます。
これまで通り、国民民主党や日本維新の会その他無所属議員の賛同を得なくては、予算以外の法案は成立しません。それなのに予算成立前の解散=政治空白は如何なモノか。世界に目をやると、選挙空白期間はトランプ大統領も忖度して無理難題を封印してくれる。中国習近平(シー・ジンピン)国家主席が、歩調を合わせて口封じ、ウラジーミル・プーチンが攻撃の手を休めてくれるのか。
どういう衆院議員選挙結果になるか分かりませんが、高市早苗首相は、まさに一寸先は闇を絵に描いたような人です。一方玉木雄一郎党首は結党5年、15人を51人まで所属議員を伸ばしています。ガソリン暫定税率廃止、これには軽油の税率廃止もついていますが、これも廃止し要するに燃料価格の引き下げを達成しました。もう一つ、『103万円の壁』を何と『178万円』まで引き上げました。
『対決より対話』、反対には代案を主張すると言った現実論に、香川県民だけでなく、全国各地から支持が集まっています。また私は長く生きて、旧社会党委員長・成田知巳(なりた ともみ)氏も存じ上げています。二人を比べてみると、隔世の感があります。いまは玉木雄一郎(民主)が、香川に日本に適合しているように私には見えます。
明日は、平井卓也衆議院議員(自民)の国政報告会&AI活用セミナーが、同じようのここサンポート高松・かがわ国際会議場で予定されています。蛇足でありますが、新年の年賀状を今年は出せませんでした。何人かの人から「生きてるか」の問い合わせが来ています。また小欄にも体調の正確なところまでは、書くなとも言われました。おおいに反省し、これからも元気でお届けします。ご心配、ありがとうございます。