第11回目になる高松冬季少年サッカー大会が、高松市東部運動公園の第2サッカー場で行われ本日、3位決定戦と文字通り決勝戦が午後2時半から同場で行われました。わがクラブ杯と言うことで、私も枯れ木の賑わいと出かけて行きました。わずか1試合を観て、表彰式で記念品を渡すのが任務です。会長・L山本純はお嬢さんの結婚式、佐藤幹事も列席で欠席。第2副会長・L馬場基尚が会長代理です。
小学生の大会ですが、優勝はUSS、エリア関係なしのクラブチームのようです。明らかに実力差があり、3-0の完勝でした。一方惜しくも2位に甘んじた『屋島スポーツ少年団』は、地元屋島小学校を母体としたサッカーチームで、学校の先生でない民間人が指導者のようです。中学校でも近い将来、先生の指導から外れた体育会競技が出てくるようです。
高校でも一部の競技では学校を離れたクラブチームでもやっているのですが、今はまだ両足にウエイトがかかっているような競技もあります。一長一短だと思いますが、教職員の負担軽減からは、部活動は離して考えることも必要かと思います。寂しさも確かにありますが、人口減少期はいろいろな工夫がいるのも事実です。
ところで主催の高松市サッカー協会の会長は、住谷篤志高松市議で高松商の卒業生です。今日を含め、最近よく出くわすことがあります。彼自身のサッカー少年でした。