標題実行委員長・奈良茂子さんから、郵便が届きました。奈良茂子さんは令和7年秋の褒章で「黄綬褒章」を受章されました。黄綬褒章は、その道一筋に業務に精励し、衆民の模範となる人物に授与される褒章です。令和7年秋の褒章は、2025年11月3日付で発令され、全国で762名・団体が受章しました。奈良茂子さんは長年の職務に真摯に取り組み、地域社会において模範的な活動を続けてきた功績が評価されての受章です。
奈良茂子さんは、ライオンズクラブ業界でも活躍され、公益財団法人オイスカ四国支部でも重責を担っています。ただこの二つは良い仕事をしているのですが、『褒章』や『叙勲』の対象にはなっていません。政治力がないのも、大きな原因かもしれません。奈良さんは、今年二つ目の県知事賞も受賞されています。一つの知事賞受賞も難しい時代、多方面で大活躍。今の時代は大金(1千万円以上)を公共団体等に寄付すれば、拝受するシステムも出来ているのにもかかわらずです。
褒章にはいくつかの種類があります。今回の秋の褒章でも以下の褒章が授与されています:
• 紫綬褒章:学術・芸術・スポーツなどで功績を挙げた者
• 藍綬褒章:社会福祉や公共の利益に尽力した者
• 緑綬褒章:社会奉仕活動に従事し顕著な実績を挙げた者
• 黄綬褒章:業務に精励し、衆民の模範となる者
奈良茂子さんの場合は、職務における模範的な姿勢と地域社会への貢献が評価され、黄綬褒章の受章となりました。お元気であれば、叙勲もあるでしょう。
さて第16回レインボーイルミネーションフェスティバルですが、11月29日(土)15時から薬害防止のパレードが、地元中学生を巻き込んで太田地区コミュニティ協議会、ライオンズクラブ地区クラブ、今里交番管内安全安心まちづくり推進協議会その他大勢が参加してレインボー通りヤマダデンキ周辺で行われました。今年は暖かくて、交通整理のおまわりさんやガードマンさんも笑顔です。
18時前から式典が始まり、のち点灯になります。点灯期間は、翌年1月13日(火)まで。点灯式の後は、花火の打ち上げが予定されています。私は別件があり、パレードで失礼しました。冬のここ時期、道路沿いにイルミネーションを見ると、気持ち温かいモノを感じます。私もほんの少し開催に協力させて頂きました。見る人が良い気持ちになることは、とても良いことです。みなが少しずつ持ち寄り、今年も最後まで、出来れば来年も点灯すると良いですね。