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平田ゆたか三越個展2025
高松商紫雲会名簿2023年度版の昭和38年卒の欄に『平田豊』の名前があるのですが、住所未確認者のところです。30歳で単独渡仏し、その後イタリアへ渡り現在に至ります。現在はイタリアローマ近郊と、滋賀県大津市に半分半分居住しているようです。10年前、この三越高松店で個展を開き、その際同級生の真鍋健彦会長の勧めで私もローマの朝日を、小さいモノですが買い求めて、毎朝のトレーニングルームに飾り、朝の元気をもらっています。

平田画伯が渡欧して50年、「求めた色を探して」と副題にあるように、平田先輩の絵はオレンジ・赤を基調にしたもので、私が大好きな色調であります。高松商の北体育館は卒業式など記念行事に多く使われていますが、ここの緞帳は平田画伯の原画を元に作られています。その原画100号作品は、校舎玄関入って左の壁面に貼られています。誰もが見える、高松商のシンボルとなっています。

本日は17時から、個展のオープンセレモニーが高松三越5階美術品ギャラリーで行われました。私も同窓会紫雲会代表として招かれ、厚遇を受けました。大勢のお客様の中には、池田豊人香川県知事と池田とよひと後援会事務所マネージャー池田恵さんもいらして挨拶は勿論、その後お二人で熱心に作品をご覧になっていました。「ボーナスが出たので1枚買うか。もったいない次回にしましょう」、そんな会話をしながらの雰囲気が背中から出ていました。何ともお似合いの二人です。カラオケとダンス(留学生と接していると自然と体が動く)が、得意と聞いております。

それから蛇足ですが本日の司会役は林竜也さん、仏生山町在住の御尊父とそっくり。10年前の平田画伯の個展で名刺交換をしていますが、あの頃より10年の月日が流れ、一段と似てきました。高松三越は私たち高松市民にとっては、馴染みの深い街のデパートです。鈴木健彦社長も、三越が高松市民のモノだと言われるように頑張るという発言がありました。頑張ってください。

今日は半分義務感に背中を押されてやってきましたが、中山明憲(マルナカホールディング社長)や靴や衣裳の色使いが印象的だった山田知江美(グローバル色彩戦略ブランドマーケター)さん、お久しぶりの竹内康彦さん太田賀久さんの尊顔を拝して、何だか嬉しくなりました。特に池田恵さんの明るさは、平田ゆたかさんの色彩に見事に被りました。噂通りのファーストレディでした。





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| 社長日記 | 11:03 AM | comments (0) | trackback (0) |
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