公益財団法人オイスカの会員宛に、標題の要請が届きました。私は行ったことがないのですが、公益財団法人オイスカはミヤンマーにも研修センターを持ち、『四国研修センター』にも現在現地からの研修生が研修に励んでいるところですが、彼女も現地の状況が気がかりで、落ち着かない生活をおくっています。4月4日の現地からの報告は、以下の通りとなっています。
「地震発生の翌日、被災地域の緊急支援として飲料水や食料を配布。地元協力組織からの要請もあり、飲料水と食料配布を継続するとともに、研修センターのスタッフ全員で瓦礫の撤去作業も実施」とあります。首都ネピドーと震源地マンダレーの中間地点に、オイスカの活動拠点の農業指導者研修センターがあります。
所属するライオンズクラブ国際協会からも募金要請が届いていましたが、私は最近のライオンズクラブの活動には疑問を覚え死んだふりをしていました。オイスカは、ライオンズクラブ国際協会の組織と比べたら些細な組織です。遅くなりましたが、振込をすることにしました。ミヤンマーからの、オイスカ研修終了者は506人いるそうです。