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屋島も現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2025』の舞台の一つでした
毎週のことですが、月曜日は原則屋島登山です。今日の屋島の出来事の一つは、新水族館の解体が本格化していることです。谷口建設興業(株)の旗が、現場事務所に掲げられています。完成まで2年少し掛かります、解体だけでも数ヶ月はかかるのでしょうね。解体現場としては、やっかいな場所です。もう一つの異変は、山上駐車場に大型観光バスの姿がありません。高松市が一人千円の周遊観光バスを出していたと思うのですが、今日は来ていません。

そしてお待たせしました、『瀬戸内国際芸術祭2025』の作品が、山上交流拠点施設『やしまーる』に数体設置されていました。何とも、屋島のこのロケーションにピッタリの作品です。思わずスマートフォン(スマホ)を取り出し、撮影してしまいました。『芸術祭』で人が多くなったという感じはしませんが、それでも以前より観光客は増えています。

加えてここ屋島寺も、四国霊場八十八カ所巡礼の一つ第八十四番札所になっています。巡礼者は変わらず、数人ですが必ず遭遇します。この数もこの先増えると思います。過去にはケーブルカーがあり、参拝者にはありがたい札所だったと思いますが、今は下から登山道や遍路道を上ってきています。ここにも外国人が、半数ほどいます。

山頂の『れいがん茶屋』付近からは、高松市のサンポート地区周辺が一望できます。今日はクルーズ船の入港がありません。今日は27日(日)に予定されている、航空自衛隊の『ブルーインパレス』がこの上を飛ぶと言う話しで盛り上がります。陸上自衛隊第十四旅団の結成十周年記念イベントの目玉として、航空自衛隊の『ブルーインパレス』が東(恐らく関西空港)から飛来し、ここ屋島から瀬戸大橋を経由して、善通寺市の旅団上空を飛ぶそうです。

いつもの年と異なり、今年は旅団開設記念行事の招待がありませんでした。そのため『ブルーインパレス』飛来の情報も知りませんでしたが、正午ぐらいと聞いています。航空自衛隊の『ブルーインパレス』は、大阪・関西万博の開会式に飛来できず、至近で予定される善通寺の飛行に期待が集まっています。偶然ですが現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』作品に触れて、開会を実感しました。

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| 社長日記 | 09:49 AM | comments (0) | trackback (0) |
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