『第60回明治大学全国校友香川県大会』の前夜祭を明日に控え、いよいよ会場設営が始まりました。此の日のために長く準備をして来ましたが、いよいよ本番会場での秒読み作業が始まりました。本日は11時から、会場となるサンポートホール高松7階の第1リハーサル会場で、これまで準備してきた『記念誌』や『土産』、コンベンションビューローから頂いた『観光パンフレット』類の袋詰めからはじめます。
私は別働隊として、参加者ネームの中身の確認と地域別の仕分け、受付担当者が困らないような段取りに回りました。事前に予約を頂いた全国校友一覧から、『大韓民国』や『台湾』、そして『九州沖縄地区』の担当を仰せつかりました。県支部名・氏名・卒年・学部が、バランス良く印刷されています。それを、ソフトケースの表側に入れます。裏には、前夜祭参加、懇親会参加等の情報が分かる印刷物を入れます。エクスカーションの希望者へは、A・B・Cコースの札も入れます。
このあたりは間違いがあっては大変ですから、二重三重のチェックが入ります。これに首から垂らすひも(ストラップ)をつけて完成し、最後は28日の前夜祭登録者受付テーブル用と、29日記念式典懇親会用と分けて、なお且つ、エリア別県別と並べます。私は受付担当者の動きを知らず、言われるまま動きますが、支部長・幹事長らは大変です。
総数が700余人で、香川などの周辺校友は帰りますが、8割くらいは宿泊すると思います。明日は10時から、JRホテルクレメント高松搬入のために一部のモノに招集がかかりました。本来の出番は昼からですが、生涯一度の機会です。新型コロナウィルスの流行に伴い、本来の開催予定が延びて、満を持しての開催となっています。全国校友に喜んでもらえるよう、それなりに喜んでやらせて頂きます。
明日は昼前後から、大学関係者らが会場入りします。全国支部長や関係者の懇談会、前夜祭が17:30からJRホテルクレメント高松の3階であります。母校高松商校の書道パフォーマンスが、アトラクションの一つとして予定されています。この資材の搬入が10時から、リハーサルは14:30から始まります。こうして書きながら、頭の隅に忘れないように仮置きします。
心配された台風の影響もなく、残暑厳しいモノがありますが、高松は地方都市としては設備が整っている方です。この利点を活用し、「おいでまあせお接待の心うどん県」明治はひとつ、私も忙中閑あり、ひとしきり楽しみたいと思います。参加登録して楽しみに待っていた故香川明俊(昭和38年商学部)先輩の分まで、楽しみます。