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四国新聞のトップ紙面でジャカランダの記事が
6月19日(水)の四国新聞朝刊、『ジャカランダ引田で開花』と報じられていて、びっくり仰天しました。かみさんは『虎に翼』を静かに見ていて、私は新聞を読んでいます。思わず『ジャカランダが咲いている』と大声を上げたのですが、一昨日小欄でも紹介した『ジャカランダ』が、東かがわ市引田のかめびし醤油の敷地内で、15年越し初開花したとカラー写真付きで大きく紹介されています。

アマチュア無線界の大ベテランで40年来の知己の岡田国義(かめびし醤油当主)さんは、現在入院中だと書かれていましたが、15年前に知人のブラジル人からプレゼントされた苗を敷地に植え、大切に育ててきたという。当時は約20センチだった苗は、4メートルほどの大木に成長。植栽はこれまで一度も花をつけたことはなかったというが、今年は13日につぼみの膨らみを確認し、翌14日に初めて開花した。

『ジャカランダ』は中南米産で、ノウゼンカズラ科の樹木。春から初夏にかけて紫色の美しい花を咲かせるため、和名を『紫雲木』といい、『カエンボク』『ホウオウボク』と合わせて世界三大花木とされていることは一昨日の小欄でも紹介していました。さすが岡田家、東かがわ市となると何らかで噛んできます。地元のことになると、松田展和さんも黙ってはいまい。案内して貰おうかなと思っているところに、『虎に翼』を見終わったかみさんが「ジャカランダはうちにもあるで」、「何、なに、ナニ」。

「何、これほど大きな話題になっているジャカランダが拙宅にもある。そんなのどこにあるんな」と訝る私をかみさんが案内したのは、玄関先のブロック塀の上。歩いて数歩のところで「あったこれだ」、見覚えのある樹木と言いたいところだが、一昨日の木太町のそれや今日の朝刊の写真よりも明らかに低木で、全体的にやせ細って弱々しいが間違いなくジャカランダだ。

おまけによくよく見てみると、先に数輪の花が咲いているではないか。かみさんも、今日初めて見たという。とにかく花に水をやるのが趣味みたいな人で、私の食事は水やりの後と決まっています。本人も今日初めて見たと言うから、私が知らなかったものも無過失責任と言えよう。と言い訳をしても、本当は私は家のことは何も分かっていないのです。花の名前すら知らず、判断がつくのは『あじさい』と『イチジク』だけです。

そのあじさいも、隣り合ってあか青の2色が咲いています。ブロック塀の脇ですから、当然「アルカリ性」だからあか色だろうが、横には青色のあじさいもあります。良いじゃないですか、隣り合わせですからあかでも青でも、一生懸命に咲いてくれています。かみさんによると拙宅のジャカランダは、スーパーマルナカで鉢植えを買ってきて、一度鉢の植え替えをしたそうです。言われてみれば10年超と言っていました。花が収まったら、土に下ろしてやります。こんな偶然もあるんですね、驚きました。







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| 社長日記 | 09:15 AM | comments (0) | trackback (0) |
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