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天皇陛下63歳誕生日おめでとうございます
2月23日は、日本国126代天皇徳仁の誕生日です。おめでとうございます。コロナ禍で止まっていた皇室の活動が徐々に戻り、地方訪問が約3年ぶりに再会している。天皇陛下の昨年6月の全国植樹祭(滋賀県)は、皇居・御所からオンライン出席だったが、10月は国体開会式で栃木県を訪問された。私は高校野球の試合を、宇都宮まで観に行きました。

同月の国民文化祭は、沖縄県を即位後初めて訪問する機会となったのです。「沖縄戦の悲惨さや沖縄の人たちがたどった苦難の歴史に思いを巡らせ、改めて平和の大切さを心に刻んだ」としみじみと語った。皇室は、沖縄にはことのほか思いを寄せているように感じる。先代も先々代も、沖縄訪問を希望し、むげにされたこともあったが、その後も同じ言動が続く。

『状況が命令する』とは、大西秀人高松市長後援会会長・平田喜一郎氏の言葉ですが、天皇陛下も皇太子殿下の頃に比べて逞しくなったと恐れながらも感じております。皇室の存在や失礼ながら効能についても議論があるところですが、皇紀2683年、脈々と続く皇室の歴史は世界に例がなく、唯一無比の日本国民の財産であります。

異論があるかもしれませんが、皇室や天皇制度は末永く残して欲しい。今月皇居見学をした私は、余計にその思いが強くなりました。生前退位は現代風のあり方で、とても良いことだと思います。人の死まで、ことの始まりを待たなければならないのは、『相続手続き』は仕方なく別として、退位で世の中の仕組みまでもが変わるのは、予定して変更する今の方法が良いと思います。

もう一つ徳仁天皇には、雅子皇后が付いていらっしゃる。わがまま、身勝手などの批判もあるが、皇室のしきたりになじめなかっただけのことで、私は立派な存在だと高く評価しています。天皇皇后陛下が手に手を取り合い、ともに日本国及び日本国民の安寧のために、行動願いたい。今日は、一般参賀が皇居東庭で3回行われた。私が見たあの場所に、計4800人が集まる。令和初の園遊会も、5月11日に開催が決まった。

個人としての自由時間などない天皇陛下ですが、代わる人がいない存在です。これまでの天皇家に例のなかった両殿下の存在、夫婦して内外で健康管理に留意の上、頑張って下さい。誕生日おめでとうございます。雅子妃殿下のらしさに、期待しています。皇室のあり方も、少しだけ変わりそうです。


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| 社長日記 | 08:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
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