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国立国会図書館に会長日記がありました
国立国会図書館は、国民の皆様から出版物を納本していただき、国民共有の文化的資産として永く後世に伝える役割を担っています。100年後の人も利用出来るように、資料は大切に取り扱って下さい。ガイドブックには、このように書かれています。今日はじめて、国立国会図書館へやって来ました。2019(令和元) 年5月3日に香川県知事賞をいただき、記念として長男・賢士がこの『会長日記』を作ってくれました。

「自費出版物でも国立国会図書館へ2冊贈ると、図書館で保管してくれる」と聞いて、私も2冊を進呈していました。あれから4年後、今年2022年4月29日に『旭日双光章』を拝受し、今回は出版には至りませんが、先の『会長日記』が蔵書されているか確認のため出向いたのです。この猛暑の中でも、大勢の警察官がこの永田町周辺を警備しています。

近くには国会議事堂(南側)や、最高裁判所(北側)、衆参議員会館や憲政記念館が林立しています。見学の小中学生が、バスから降りて並んでいます。私は地下鉄丸ノ内線『国会議事堂前駅』下車、徒歩12分間で大汗をかきました。有楽町線『永田町駅』ですと、徒歩5分です。本館と新館があり、つながっています。

建物到着後、まず新館で『利用者登録』が必要と指示されました。申込書に住所氏名等を記載して本人確認書類を添えて提出し、ICカードの交付を受けます。これが全ての起点になります。所蔵資料の多くは、書庫内にあります。書庫内に利用者は立ち入ることが出来ません。まず閲覧したい書籍を、端末器で検索します。カードリーダーに先のICカードを乗せて、自分で操作するのが基本ですが、手伝ってもらうことも出来るようです。

最初『社長日記』で検索したのですが、当然出てきません。『会長日記』で検索して、今度は見事にヒットしました。30年近く前、海外の空港でのインターネット検索で、『松野不動産』トップページが現れた時と同じように大いに感動しました。そこから閲覧ボタンをクリツクして、本館の『図書カウンタ』で現物を受けとるのですが、注文品の到着も先の画面で確認出来ます。『会長日記』は初登場だったのか、20分以上掛かりました。

出てきたのは紛れもない『会長日記』。誰も読んでないようで、手垢が全くついてないピッカピッカ。嬉しいような悲しいような、懐かしいですね。どうして2冊贈呈か、その理由が分かりました。1冊はここ『東京本館』に、もう1冊は『関西館』へ回すようですね。関西館は、京都府内にあるようです。もう一つ『国際子ども図書館児童書研究資料室』も別のところにあるようで、正確には3冊贈るべきでしょうか。次の機会には、惜しげもなく3冊進呈します。

今日のもう一つの訪問先、それはJR新宿駅南口高島屋にある『東急ハンズ』。前回購入した靴クリームを、インターネットで2度申し込んだのですがいまだに商品が届きません。どうなっているのか分かりませんが、とりあえずここの東急ハンズで買ったモノですから、探してみました。図柄は変わっていましたが、同じメーカーの商品がありました。とりあえず一本、買い求めました。

ここ東急ハンズは、デパート高島屋の中にあります。高島屋は、今日から夏のバーゲンセールを始めています。流石に女性陣が大勢動いています。ついでに私も昨日三越本店で叶わなかった帽子の購入を再考しました。三越は8~9万円で、驚きましたがここでは半額1万円プラス税ぐらい。私が買うのはこの程度の商品まで。

この先もう一ヶ月使うかどうか判りませんが、店員の『浦』さんの売り込みが上手くて、手入れ品も合わせて買ってしまいました。合わせ売りの達人。多くを語らないのですが、『帽子愛』を感じます。熱い中ですが今日も12,300歩、一昨日は16,000歩以上歩きました。東京の公共交通網活用は、地下鉄の利用です。ここでもスマートフォン(スマホ)が使えたら楽です。





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| 社長日記 | 06:34 AM | comments (0) | trackback (0) |
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