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残りのLCガバナー晩餐会と高商談義
24日のライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー晩餐会で、コロナ禍のため会場からはじかれたガバナー親衛隊4R22クラブのメンバーによる晩餐会Ⅱが、29日ホテルクレメント高松の3階飛天で行われました。ぎりぎりの時間に会場入りした私は、「叙勲おめでとう」の歓迎を№18テーブルでうけました。大変恐縮であります。祝電話を頂いたメンバーも同じテーブルにいて、知らずにいたメンバーには、とんだ迷惑な話であります。

本来なら24日の最終に全クラブ参加で執り行われたガバナー晩餐会ですが、会場都合で地元クラブメンバー(250人程度)を残し挙行され、本日29日の『昭和の日』に延期になっていました。先の小欄で私も愚図愚図申しましたが、こうして開催出来れば、多少の不平不満も飛んでいきます。何より中心人物の蔵本守雄地区ガバナーが、更に言うと訳の分からない夫人も大変だったと思います。ご苦労様でした。

これからの2カ月が、蔵本守雄地区ガバナーにとっては、若干ゆったり出来る時間かもしれません。5月には中四国の複合地区年次大会もありますが、これはゲストスピーチ程度で、加重負担は比にならないほど楽でしょう。6月の任期が終わり、7月に突入すれば前ガバナーとしての重職が待っていて、それがなんと終生ついて回ります。

テーブル18の隣が、高松北ライオンズクラブの席で、高商野球部父母会の渡辺正司さんが通路を挟んで座っていました。乾杯が終わればこれからが高松商野球部の話しで、今日はお目出度い祝辞を沢山頂戴しましたが、その話しの中で私にとって彼との会話は秀逸でした。話題は当然高松商野球部のこと、とりわけ渡辺和大投手(3年背番号1)の大活躍と日常生活の様子です。

会話のはじめの頃に、『息子に恥じない父親役を果たす』という父の発言には驚きました。家族親戚の大反対を押し切り、高松商へ進学を奨めた渡辺正司さんは、3年生夏の大会を前にして、家族親戚から、特に嫁の両親から絶賛されているとか。夏の大会でどんな活躍をするか、今の段階では分かりませんが、渡辺和大投手は高松商の特待生クラス『英語実務科』にいます。数人の野球部員が実務科にいるそうです。

『文武両道、進学も就職も出来ます』と謳っている高松商。小欄で何度も書いている通り、『高校野球は教育』です。長尾健司監督は就任以来、口を酸っぱくして言い続けています。昔の高商野球部と違い、今の野球部員は文武両道です。またぞろバッシングを受けそうですが、『馬鹿で野球は勝てない』と私は固く信じています。

いろいろ話しましたが、極めつけを一つだけ。春季高校野球香川県大会で長尾健司監督を見た私は、監督の太鼓腹がないのにとても驚きました。この軍の秘密を、父母の会で監督を常に見ている渡辺正司さんに聞いてみました。私が心配していた病気が原因ではなく、昨年高商の練習に登場した『イチロー先生』の影響ではないかと彼は言うのです。勿論確証はありません。

元マリナーズのイチロー外野手=本名鈴木一朗さんが2日間の高松商の指導を終えて帰る時、「みなさんのことを見ていますよ、監督さんのことも見ています」と置き台詞をして帰りました。これは、TVでも紹介されていました。これを契機に、長尾健司監督は減量したのではないかと渡辺正司さんは言う。そうか、それにしても僅か3カ月程度であんなに様変わりするモノだろうか。

今の高松商には、これまで以上に岡山・広島などから有望な生徒が海を渡って来ているようです。実態は卒業生OB紫雲会の副会長の私でも知りませんが、寮の朝食カレーは長尾健司監督が自ら調理しているとか。先の大会の鳴門戦は、7-0のコールド負けでしたが、力の差はそんなになかったと渡辺正司さんは分析する。こんな話をしていたら、2時間はアット言う間でした。蔵本守雄地区ガバナーお疲れ様でした。キャビネット役員、各クラブ協力員の皆さま、ご苦労様でした。今日は良い日でした。



掛け声は「まさき~」

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| 社長日記 | 09:58 AM | comments (0) | trackback (0) |
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