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2025年万博は大阪人工島で3年後に開催
2025年国際博覧会の運営会社『日本国際博覧会協会』は18日、中核となる8パビリオンの基本計画を都内で発表した。各界の専門家8人が、新型コロナウィルス禍の先を見据えた未来社会像を示した。万博開催まで3年を切り、国際情勢の変化を睨みながら認知度の向上などを急ぐ。大阪・関西万博は、25年4月13日に開幕予定。

会場は大阪湾に浮かぶ人工島・夢洲(ゆめしま)で、建設費は約1850億円。国、府・市、経済界で3分の1ずつ負担する。約半年間の会期で来場者は約2800万人を見込んでいる。直近のドバイ万博は新型コロナウィルス禍でも、のべ2300万人超が来場した。前回1970年の大阪万博は、約6400万人が来場した。あの頃と今では、時代が変わっている。

現在までに参加を表明したのは100カ国・地域と7国際機関となり、目標とする150カ国・地域の3分の2に達した。大阪市長は、「今年度中に150カ国を確保する感触は掴めてきている」と言う。民間からも住友グループや三菱グループなど、13社・団体がパビリオンを出展する。52年前の前回大阪万博とは、環境が全く違ってきている。

前回万博のテーマは『人類の進歩と調和』、今回は『いのち輝く未来社会のデザイン』。前回のパビリオンの一番人気はアメリカ館、その展示品はアポロ11号が持ち帰った『月の石』。私は高校二年生で、家族らとはぐれて吹田当たりの橋の下で寝た記憶があります。とにかく人また人で、落ち着かなかったことを覚えています。

新型コロナウィルス禍からの脱却、ロシアのウクライナ侵攻の戦後処理など、これまでになかった問題解決策が会場で見られると思います。『限られた資源を最大限活用』するという考えは、パビリオンのみならず、現実社会でもエネルギー問題からして、ロシア産原油の使用が出来ないなどこれまでになかった制限の中で、60億の人間が生きていくことになる。

有限だという『ヒト・モノ・カネ』の中で、パビリオンから実社会へ何を訴えて行くのか。今度の大阪万博はお祭り気分より、まつり後の片付けの中で何をどうトライするかが問われる、これまで以上に面白い世界博覧会になるとワクワクします。COVID-19(新型コロナウィルス)禍も、治まっていることでしょう。


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| 社長日記 | 09:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
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