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大阪桐蔭高校生離れしたチーム力で4度目の頂点へ
第94回選抜高校野球大会最終日の31日、甲子園球場で近江(滋賀)対大阪桐蔭(大阪)の決勝戦が行われ、大阪桐蔭が18-1で近江を下し、4年ぶり4度目の優勝を果たした。春の4大会制覇は、2位の中京大中京に並んだ。大阪勢の12度目の選抜制覇は、単独最多となった。大阪のプロ野球阪神タイガースはなかなか勝てないが、高校生は大阪一強の勢い。

何と言っても、大阪桐蔭のチーム力に脱帽。準々決勝で大会記録に並ぶ1試合6本塁打をマークするなど、大会記録を大きく更新する計11本塁打を量産した。各打者が玉をひき付け、一振りで力強くはじき返すバッティングは圧巻だった。同じ高校生かと見紛う打球の速さ、ヒット以外でもエラーを誘う。

一方投手陣も2年生サウスポー前田、右の川原ら安定感のある投手を複数そろえ、4試合で計6失点と隙がなかった。投打にバランスのとれた総合力抜群の大阪桐蔭。この夏も、恐らく春夏連覇に向けて牙をむくことだろう。今の大阪桐蔭を止めるチームが、果たして出てくるのだろうか。大阪桐蔭には申し訳ないが、どこかのチームが大阪桐蔭を止めることを期待する。

準優勝の近江は、相手がガリバーだっただけに、余計に好感を持たれた。大黒柱の山田が投打に存在感を示した。一番の敗因は、バントが出来なかったことか。山田投手は140㎞台の速球と落差の大きい変化球を武器に、準決勝までの4試合を1人で投げ抜いた。ボールが当たったことなど、また疲労が蓄積する試合運びなどで、可哀想だった。

優勝候補の京都国際が新型コロナウィルスの感染拡大に伴い出場を辞退、近江の出場が開幕直前に決まり、準備不足も大いに影響したと思う。一回戦に勝利しながらコロナ拡大で、その後の試合が出来なかった広島商、これも可哀想だった。実力の伯仲したゲームも多く、7試合が延長戦となり、3試合はタイブレークで決着した。これも面白かった。だらだらやるより、ハッキリして気持ちが良い。諦めもつく。

今大会から天候不良などで試合が中断した場合、翌日以降に中断時点からの試合の続きを行う『継続試合』が導入されたが、今大会で継続試合はなかった。試合をする選手も大変だが応援団も、日程の変更には苦労する。これまでの『雨天』に加えて、新型コロナウィルス禍が邪魔をした今年の選抜だった。大阪桐蔭高校おめでとうございます。


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| 社長日記 | 11:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
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