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令和4年4月1日新年度の始まりは花盛り
全国的に花びよりのなか、新年度が始まりました。入社式が一斉に行われています。高松は気温16度と、少し肌寒いスタートですが、桜の花は満開です。栗林公園では今日から、夜間のライトアップがはじまり、和船の運航もあるようです。まだまだ新型コロナウィルスの感染拡大が治まらず、昨日の数字ですが新規感染者308人と、高どまり期に入っているようです。

新型コロナウィルスの感染拡大は、大人の世界(飲食店での感染)から子どもの世界へと感染元が変化しているように思われます。幼稚園小中高と学内で拡がり、それが家庭へ持ち込まれて感染が拡大しているように見えます。高校野球香川県大会でも、感染拡大で試合を棄権する学校も出ています。「感染した子どもの濃厚接触者になりました」と、出席を辞退する親も散見されます。

そんな状況の中塩江町在住のL藤川佳代さんから、「あの桜がさっきょるで」と連絡を頂戴しました。2011年、今から11年前のことですが私がライオンズクラブの地区役員をしていた時、同じゾーンにある高松空港ライオンズクラブ(L藤川佳代所属)と塩江地区の住民の皆さまと一緒に桜の苗木の記念植樹をやりました。

その桜が見事に咲いていると聞いて、私も密かに見に行きました。写真に撮ってもどこの桜か分からなくなるのですが、ご縁のある桜が咲くと嬉しくなります。地元の方々が、手入れをして下さっているとか。さぬき路は、先週の尾の瀬山の『オイスカ憩いの森』は山岳地帯にありまだでしたが、平地ではもうほとんど満開です。近くの『仏生山公園』へも立ち寄りましたが、こちらの桜も満開で、一部散り始めていました。

新型コロナウィルス禍の前からこの場所は、バーベーキュが禁止のためか、馬鹿騒ぎする集団は見当たりません。子どもたちは学校が休みのようで、ボール遊びの仲間連れも散見されました。平日の昼過ぎ、本当の花見客が大勢押しかけていました。花や花を楽しんでいる人の姿を見ていると、平和はありがたいと心から感謝です。

大きな話題がないことがニュースになるものかと小ネタで挑んでいますが、やはり桜が咲いたという平凡なネタでは盛り上がりません。しかし人の営みとして、『普通』が一番良いのですが、指折り数えながら待ち焦がれた桜の開花にしても、同じ状態でとどまることはありません。桜の変容の中に、人の一生を重ねています。

3月31日期末の昨日、小野隆オイスカ四国研修センター所長の送別会と、今日からセンター長として勤務の石見康雄四国研修センター長の歓迎式がありました。10人程度の小規模歓送迎会ですが、小野隆所長は4年1カ月の勤務と聞きました。三豊市職員で退職し、前オイスカ四国支部長・石井淑雄氏と、三豊推進協議会の稲田覚会長に肩を叩かれ、激務の4年間でした。本当にご苦労様でした。私はご一緒させて頂き、一緒によく呑んだり釣りに誘って下さったこともあって、楽しい経験をさせてもらいました。ありがとうございました。











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| 社長日記 | 08:53 AM | comments (0) | trackback (0) |
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