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確定申告期が近づき準備万端高松会場は整理券必要
高松税務署の2022年の確定申告は、2月16日(水)から3月15日(火)(ただし土日祝日は除く)まで、高松シンボルタワー・ホール棟1階展示場で行われる。以前のような中央通りの一車線をふさぐ大混雑がないように、高松税務署から特設会場の高松シンボルタワー・ホール棟1階展示場に移している。私は持論として、『納税者全てが確定申告を』すると良いなという考えを持っています。

私も業務の合間を縫って、個人の鑑定申告の準備をしています。私の場合は給与のほかに僅かばかりの不動産収入等があり、毎年確定申告をしています。過去には顧客へのアドバイスも兼ねて、全部自分でやっていましたが、今は税理士に申告手続きをお願いしています。確かに税理士に頼むと報酬の支払いが発生しますが、彼らの知識経験から、支払う報酬額より得をすると私は考えています。

高松シンボルタワー・ホール棟1階展示場での確定申告特設会場は、ここ数年高松税務署での混雑緩和のために行われています。確定申告は多くの国民が利用することから、電子申請e-TAX制度も用意されているのですが、対面申告がまだまだ一般的のようであります。私ももう10年近く前になりますか、自分で電子申請e-TAX制度を最初にしたとき、パソコンに申告書は残っていたのですが送れていなくて、税務署へPCを持ち込み焦ったことがありました。

このような心配から納税者は、対面申告を選択するのだと思いますが、今年は会場内の混雑緩和のため、『入場整理券』が必要になり、それは当日会場で配布するというのです。配布状況によって、後日の来場をお願いすることがあると言う。当日会場で門前払いとなると、スケジュール通りに申告が進まず、申告者は大迷惑だろうと思います。そのために、スマートフォン(スマホ)のLINEアプリから、予約が出来るようであります。

いずれにしても一般的に高齢者が多い確定申告者に、デジタル環境を強要するのは酷というモノ。税理士の事前関与を低額で行うようなシステムにすれば、スムーズに運ぶのではないか。昔、自動車運転免許センター近くに、学科試験対策の特訓場があったと思う。確定申告は試験でないので、学科試験よりもっと簡単だろうが、成立しないかな。

税理士も知らない人の申告手伝いを、安くすると言うのにはリスクが大きい。高松税理士会などが窓口になり、個人の瑕疵は組織が危険負担をするとか手当てをすれば、どうにかなると思うのだが。どうだろうか。
弊社も年間幾らかの売買契約を仲介し、年始に「確定申告を忘れずに」とアドバイスするのだが、「やってよ」という返事が多い。

われわれは税理士資格がないので、「申告に直接関与することは出来ません」とお答えして、税理士を紹介するのですが、この僅かな金員をけちる申告者が多いのも、事実であります。ここ一番必要経費と理解し、税理士報酬は税金支払分からとさっ引くぐらいにお考え頂くと、われわれも安心出来るのですが。


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| 社長日記 | 09:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
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