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70代の過ごし方が話題に
かみさんが、『70代の過ごし方でその後が決まる』という新聞記事を読んだというのだが、27日の㈱ライブイノベーションの忘年会でも、「私も読んだ」という人がいたり。その人も70代、自らのこととして読んだらしい。28日年末の挨拶へ行ったお客様宅でも、「私も読んで勇気づけられた」という。

そこで私も、その記事を探してみた。27日四国新聞『一日一言』にそれがありました。厚生労働省などの統計では、85歳以上の約4割、90歳以上の約6割が程度の差こそあれ、認知症を患っている。80歳を超えてもはつらつとした人、逆にかなり弱っている人。その違いは、70代の過ごし方にあると言う。

70代は若々しくなったとはいえ、様々なリスクを抱える。その最たるモノが『意欲の低下』で、脳の前頭葉の老化と、幸せホルモン・セロトニンなどの減少による。精神科医・和田秀樹さんの著書、『70歳が老化の分かれ道』に詳しい。それを防ぐには、『変化のある生活』が鍵を握る。仕事やボランティア、趣味の会など、用事を作って外に出掛ける。

料理を作る、誰かと会話するだけでも脳を刺激する。そうした習慣が、運動機能の維持にも役立つ。和田さんは、セロトニンを増やすために肉をしっかり食べて、散歩などで身体を動かし、日光を浴びる暮らしを勧める。誰かの役に立つということに価値をおいた前向き思考で、70代を過ごし、豊かで元気な80代を迎えたい。

なるほど、なかなか蘊蓄に富んだ文章です。私の自宅は『仏生山町出作1丁目自治会(町会)』、全14戸の小さな自治会に属していて、今は何度目かの自治会長であります。だからというのでもないのですが、自治会の若者(自己申告)仲間で、近所の『ぽちぽち』で愚だらない話を4時間もしています。自分たちの幼少期の話しや、がんこおじさんの話しとか、何を話題にしても盛り上がっています。

私も来春には『花の70代』入りをします。どう生きるかが神様に試される年頃と心得ています。コミセン横の駐車場拡張計画が来年終われば、次ぎにやりたいことも2~3あります。『特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム』が、来年から本格稼働するかと心ワクワク。


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| 社長日記 | 08:57 AM | comments (0) | trackback (0) |
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