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オミクロン株89カ国・地域へ拡大強い感染力2日で倍増
新型コロナウィルスの新変種株『オミクロン株』が、世界各地で猛威を奮っている。デルター株が国内でも治まったかのように見えるが、『オミクロン株』の主流化が、世界各地で急速に進んでいる。世界保健機構(WHO)によると、すでに89カ国・地域に拡大したという。各国は、ワクチンの追加接種が有効とみて対応を急いでいる。

厚生労働省によると、日本では18日時点で65人のオミクロン株感染者が確認されている。海外からの入国者や濃厚接触者にとどまるが、市中で広がった場合でも、感染者を早期に発見できる検査体制が求められる。英国での感染が一番ひどくて、1日当たりの新規感染者が18と19日2日連続で1万人を超えた。

『オミクロン株』は南アフリカから、新型コロナウィルスの変異株として発出したといわれている。1914(大正3)年(7月に第1次世界大戦が勃発・12月に東京駅が完成)のアフリカ地図を見ると、1910年に南アフリカ共和国(独立当初は南アフリカ連邦)が独立しているが、その他は欧州列国の植民地のままである。栄耀栄華を極めたヨーロッパ諸国が、英国を始め新型コロナウィルス禍で苦しんでいるのは輪廻転生か。

翻って国内を見渡せば、「この機会に」と忘年会や久しぶりの友人と会食したり、国内旅行に出掛ける人が増えている。誰しもこれで終息とは考えていないモノの、これまでの『憂さ晴らし』の意味も込めて、「この機会に」という人が増えているのは確か。海外に比べて、日本人は外出時にマスクをしたり、履き物を脱いだり、手洗いも比較的習慣的に行う。第一入浴が、私は感染防止に効果的だと考えています。

また新型コロナウィルスの変異株、オミクロン株に対しても既存ワクチンが効果的との研究結果が喧伝されている。十分な予防効果を得るためには、追加接種が不可欠とみられ、日本を含む先進国が再びワクチン確保に動き出した。ブースター接種と呼ばれる三回目接種が、やはり必要なのだろう。見えない敵と戦うためには、これまでに経験したことのない『未知との遭遇』も、致し方ないと思う。政府を信頼して、3回目接種を申し込むことにした。

そして岸田文雄首相は就任以来よくやってくれていると思うが、その評価は後日のこととして17日にファイザー社へ、供給の前倒しを要請した。一方、一番遅れていると言われるアフリカ全体の接種完了率は10%未満で、既に『オミクロン株』が各国にまん延している可能性が指摘される。世界保健機構(WHO)のテドロス事務局長は14日、「(先進国による)ワクチン買い占めが繰り返され、不公平さが助長される」と不快感を表明している。

さらにアメリカ軍基地の感染拡大など、パンデミックも報告されている。100年前のスペイン風邪も、軍人起源説がある。軍人も好きで動いているわけはなく、終息に向けて世界の叡智を結集してまず先進国へ、次ぎに発展途上国へもワクチンを供給する方向へ突き進んで欲しい。加えて、日本企業のワクチン&新薬の開発に期待が集まる。しかし開発側も終息したら、莫大な開発費が無駄になる懸念が大きいから足踏みするという。マスクを買う度胸があれば、完成した国産ワクチンを全て国が買い上げて、ODAに貢献する手もあるではないか。


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| 社長日記 | 08:59 AM | comments (0) | trackback (0) |
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