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高松紫雲ライオンズクラブチャリティークリスマスマルシェ2021
17日(金)高松市内『丸亀町壱番街ドーム広場』で、『クリスマスマルシェ』が開催されています。メンバー関係先からうどんやリース(クリスマス飾り)、おにぎりからケーキ、豆腐油揚げなどいろいろな商品が出店販売されています。私は昼前に駆けつけたもので『食品』に目が行きましたが、子ども用の衣類なども並んでいました。

このうち幾らかがチャリティー募金へ、またダイレクトに古参のメンバーが、チャリティーBOXを持って迫ってきます。昨年来の新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ライオンズクラブの活動も制約を受けて、ほとんどが中止もしくは延期を余儀なくされています。ライオンズクラブの活動は、「密閉・密集・密接」が中心でコロナ禍では大苦戦。

ライオンズクラブは、1917(大正6)年6月7日に米シカゴで『メルビン・ジョーンズ』という1人の男の声かけから産声を上げ、私の産まれた1952(昭和27)年3月15日、シカゴでの創設から35年の時間が経過し、東京LCが、フィリピン・マニラLCのスポンサーで誕生しました。太平洋戦争では敵として戦い、両国で多くの犠牲者を出しました。それを恩讐の彼方として、過去の敵今の仲間としてスポンサーされています。

その後日本でも、その志が燎原の火のように広がります。シカゴに誕生してから今日まで、1世紀104年が経過しています。コロナ禍で、日本のみならず世界中のライオンズクラブが、アクティビティーのみならずクラブ運営そのものでも苦しんでいます。『衣食足りて礼節を知る』の例え通り、メンバーのビジネスも大きく毀損しています。

そんな中でも高松紫雲ライオンズクラブは、1970(昭和45)年3月8日わが高松栗林LCと同じ、『高松玉藻LC』のスポンサーで誕生し、4Z(ゾーン)の中でも一番の元気者です。その弟クラブが、初めてのクリスマスマルシェを本日開催しています。ちょうど今日の四国新聞朝刊には、11月28日(日)に行われた4Z6クラブ合同サンメッセ清掃の記事が掲載されています。勿論紫雲LCからも、大勢参加されていました。

マルシェ会場では献血の案内もされていましたが、香川大学生とコラボして、新しいPR作戦を展開しています。わが栗林LCも献血アクティビティーに取り組んでいますが、マンネリ化して献血者の伸び悩み、応援側のクラブメンバーの積極的参加が滞っている状況が続いています。献血は、特に冬場の献血は採血量が不足し、医学が進化しても従前通りの献血に頼っている現状で、何らかの工夫が求められています。

マルシェは、午後3時まで続きました。遅い時間は、今冬一番の寒さになるとか。是非、暖かいモノを胃袋に入れてお帰り下さい。ご苦労様でした。





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| 社長日記 | 09:09 AM | comments (1) | trackback (0) |
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