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オイスカ四国支部第299回常任幹事会
10月13日(水)15時から、綾川町の四国研修センターで標題の幹事会が開かれた。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、幹事会はここ四国研修センターで開催され、それがまん延防止等重点措置が解消しても続いている。確かに郊外にある研修センターは、「密閉・密集・密接」とは縁のなさそうな立地であります。

本日の議題には、重要案件が連なっているのですが、『香川青年会』の設立承認が一番の目玉であります。発起人の一人元四国支部会長の石井淑雄氏が、オブザーバー参加されています。今回の青年会発足のための予算が、当然予算化されていなかったモノで、活動費が寄付されました。



四国支部では41年前、昭和55年12月に『初代青年部』が発足し、当時のメンバーが現在でもシニアーとして在籍されています。特別枠ではなく、会勢の活性化のために、特に若者が選択的入会を勧誘されたようであります。石井淑雄氏もその当時の青年部員で、活性化に大いに貢献したという実績があったようです。現四国支部事務局長の塚田修一氏も、坂出支部の宮崎元会長も、当時の会員だったと聞きました。

石井淑雄氏は今回もそうですが、組織内の新規役職者を予め決めて、周囲の内諾を得て会議で議決を得るという手法をとります。いまの四国支部泉雅文会長も、高松推進協議会の会長から現職への転籍ですが、その穴埋めとして坂出支部会員(長く坂出支部に在籍していました)の私が高松推進協議会の会長に穴埋めとして配置されています。私には「とりあえず坂出支部所属で入会したら」。

今回もまだ正式に発足されていない青年部ですが、正副会長・事務局長予定者も出席しています。石井淑雄氏は、昨年まで坂出商工会議所会頭でしたが、どこでも同じような人選で素早い体制構築に成功しています。うまいやり方ですね、外堀を埋めて、一気に加勢で突き進みます。組織は人ですから、トップを決めてそれを中心として組閣をする。こうしておくと、誰も面と向かって反対を言う人はいない。



コンセンサス(合意)を早くにとって、規制の事実化してことを進める。策士ですね、見習うべき事が多い石井淑雄氏です。これからライオンズクラブの、いわば四国州知事になる噂も出ています。こう言う人材は、あっちこっちで引っ張りだこです。


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| 社長日記 | 10:17 AM | comments (0) | trackback (0) |
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