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2020年の東京五輪・パラリンピックがコロナ禍閉幕
第16回夏季パラリンピック東京大会は、東京国立競技場で閉会式が行われ、13日間の戦いに幕を下ろした。五輪と同様新型コロナウィルスの影響で1年延期となり、緊急事態宣言下で原則無観客の開催であったが、世界中から集まった障害のある約4400人の選手が、個性や能力を遺憾なく発揮。多様性を重視し合う、『共存社会』の意義を発信した大会になった。

五輪を含む二つの祭典は、致命的なトラブルもテロ行為もなく日程を終了し、準備に8年をかけた大会は完結した。一方で多くの混乱や開催への批判もあり、描いた大会像からはほど遠いモノとなった。チケット収入の大半を失った大会組織委員会は、数百億円規模の赤字を見込むなど多くの課題が残った。

東京でのパラリンピックは、1964年の第2回大会以来57年ぶり。前回が障害者の社会参加の契機になったように、今回もレガシー(遺産)を残すことが期待される。私を含めて国民の多くが、障害者と言っても総数も障害部所もあまりにも多くて、これほどまでかと実感したと思う。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出された中で、よくぞ成し遂げたと神に祈り、関係者の努力に敬意を表するところであります。

2020年の東京五輪・パラリンピックが成功かどうか、開催してよかったかどうかの歴史的評価はこの先何年もかかるだろうが、日本人として世界への約束が果たせたことは、日本人としての矜恃と考える。オリパラを開催したがために、コロナの自宅待機患者が増え、悲しいことだがお亡くなりになった独居者も聞いている。全てが開催と相関があるかどうかも、今後の検証が待たれる。

このことは、国県市町村の責任もあると思っています。未曾有のことであったと思いますが、これからも起こりうる『危機管理』にどう取り組むか。日頃からシュミュレーションや訓練と言ってもなかなか実感が湧かず、真剣に取り組めない課題にも、これだけの犠牲を出した今なら、真摯に迎え合えるのではないか。自宅療養は、感染症対策には全くなっていない。

確かに菅内閣のこの1年間は、あまりにも稀なことが重なって表出した。気の毒だと思うが、覚悟して臨んだそれぞれの立場に後ろ向きの発言があってはならない。それぞれが正しいと信じる方向へつきすすんだ結果、この程度で終わった。試練ではあったが、前を向いてこれからも歩を進めて行こうではないですか。





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| 社長日記 | 09:46 AM | comments (0) | trackback (0) |
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