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どうしても気になる東京五輪とワクチン接種とデルタ株の猛威
東京五輪第14日の8月5日現在、日本は金22・銀10・銅14の合計46(最終日には金27・銀14・銅17の合計58)のメダルを獲得して、快進撃を続けている。8日の閉会式までの3日間、過去最高のメダルになることはもう間違いない。東京五輪に関しては、折角ですからまたの機会に書いてみたいと考えています。

では、それ以上の関心事はと聞かれたら、やはり新型コロナウィルスの変異株『インド型デルタ株』等の、新型コロナウィルスの感染拡大。感染力が、半端でないようです。特に64歳以下の若者の感染が、拡大しています。専門家の間ではオリンピック開催で、感染者は増えると予想されていましたが、その予想を遙かに勝る勢いで、大都市圏のみならず、地方圏まで感染が拡大しています。

中四国地域9県での新型コロナウィルスのワクチン接種は、おおむね順調に進んでいるらしい。全国都道府県の1回目接種率で、山口県が1位になるなど、3県(山口・高知4位・岡山10位)がベスト10位に入った。山口県は、自治体や医療機関が連携して早めの準備を進めたことが奏功。全国4位の高知県などでは、小規模な自治体が住民とのつながりの強さを生かし、接種を効率的に進めている事例も目立った。

山口県では、1回目接種率が45.6%に達した。64歳以下でも24.6%(全国1位)と、広い世代で接種が進む。1月に県と19市町、医師会、看護協会、病院協会などがワクチン接種対策会議を立ち上げて着々と準備を進め、「しっかりした体制の中でスタートダッシュが出来た」という。中でも一番進んでいる『光市』は、8月2日(月)時点の1回目接種率は全年代が72.6%、64歳以下でも59.4%だった。

いずれも医療機関での個別接種が中心だが、予約は市のコールセンターが一括して受け付けている。予約状況に応じてワクチンなども供給され、医療機関は接種に専念できる。9月末には、希望者全員への接種を終えられると見ている。光市のように小さな市や町は、ワクチン打つ人打たれる人の顔が見える。日本人DNA特有の、臨機応変の対応がうまく機能していると思われる。

また四国トップの高知県は、1回目接種率が42.9%になった。64歳以下では、20.7%で全国6位。高知市では平日は仕事で接種が難しい人向けに土曜、日曜日に誰でも利用できる大規模接種を実施するなど、接種のスピードを上げる工夫も見られるが、主因は小規模自治体の多さだ。国がワクチン配分を始めた今春、人口規模に関係なく自治体ごとに最初1箱を割り振ったことが、接種率の高さのベースになっているという。創意工夫で、自らの命を守る時代になって来ている。

小規模の自治体の接種が早い事例は、離島にも当てはまる。日本海に浮かぶ隠岐諸島にある島根県知夫村。人口約630人の小さな村ではワクチンの無駄をなくすため、4月接種スタート時から高齢者以外も対象にしており、64歳以下も含めた2回目接種率は8割を超えている。一方中国・四国それぞれで、1回目接種が最も遅れているのは広島県(35.8%で全国34位)と、残念ながら香川県(33%で43位)。

県下では、接種券を高齢者から年代ごとに発送したことが、影響している。混乱を避けるため、国の指針に沿って5月から7月にかけて順次接種券を発送したという。香川県の、64歳以下の1回目接種率は10.1%。人口の4割が集中する高松市で、64歳以下のワクチン接種が本格的にはじまるのが8月7日(土)からであることが一因だ。それでも高松市は、11月末までには希望者への接種をほぼ完了するとしている。

私の周辺でもワクチン接種の後遺症の心配からか、どうしても接種しないという人がいる。個人の自由で良いとは思いますが、可能性を考えたら、私は『打つ』という選択をして、速めに接種しました。このところの傾向を見ても、接種三回が必要とか、二回接種者にも感染発出という事例は散見されていますが、これも確率です。選択せざるを得ない場面では、肚をくくって自ら生きることを前提に、判断してはどうかと思います。

怖いデルタ株の感染拡大。6~7日愛知県でのオイスカ研修センターサミット、8日の高松栗林ライオンズクラブ主催岡山県牛窓へのクルージング、7日からの屋島山上での音楽祭、極めつけは第103回甲子園大会の応援等々、残念ながら全て中止・キャンセルで家に籠もっています。ほぼ三食、嫁の世話になっています。禁酒も三週間を超えました。私も消極的に、コロナと戦っています。


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| 社長日記 | 09:32 AM | comments (0) | trackback (0) |
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