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高松栗林ライオンズクラブ第1409回7月第一例会
59周年最初の例会でした。今年の執行部は、会長L橫井靖司が入会5年目、幹事L那須雅人が入会4年目さらに会計L尾崎康宏は入会後、青少年市民奉仕委員長などを歴任され、最近は栗林の顔になりつつありますが、入会3年目という経歴です。正直な話、今年59周年の歴史を誇る高松栗林ライオンズクラブですが、台所は火の車、正会員39名です。

凋落の最大の理由は新型コロナウィルスの感染拡大ですが、第二に設立百年を超えたライオンズクラブ国際協会のあり方、さらに言及するならば、ライオンズクラブという奉仕団体そのモノの立ち位置でしょうか。これまでのライオンズクラブの活動は、メンバーみんなで、場所を例えば駅前とか、栗林公園内とかに特定し、集中して清掃奉仕などをします。まさに「密閉・密集・密接」の3密であります。

第三には奉仕活動の仕方も多様化していて、『寄付金』ですら多方面に布施することが出来るようになっています。インターネットを介した『クラウドファンディング』もその一つであります。こう考えると、ライオンズクラブの存在自体が議論されるまでになっています。第四には、『ステータス(社会的地位)』からくる『誇り』も失われている。小欄らしくなく、ネガティブな考えから入ってしまいました。

しかしこの現実は、少なくても新三役には何の責任もありません。私をはじめ、他のメンバーがその舞台を作ってしまったのです。従って、これまで以上に応援することが、過去に同じ立場に立った者の責務だと思います。さらに会長のL橫井靖司は、私が二度目の幹事をした時の6月、この年11番目の新入会員として私がスポンサーしたメンバーです。

否が応でも、私が応援せざるを得ない59周年です。かと言っても私一人がどんなにあがいてもたかが知れています。その当たりをL橫井靖司は気づいていて、今年の組織の中に、『特別会員増強委員会』を設置しました。会長スローガン『楽しいアクティビティー会員増強』、加えて高松キャビネットの地区ガバナーズスローガン『命燃やして恋せよライオンズに』。字余りの感もありますが、燃えるキャビネットの意気込みが伝わります。

今年は四国内の『ライオンズクラブ国際協会336A地区』のキャビネットが高松です。高松栗林ライオンズクラブから、キャビネット会計・馬場基尚、年次大会委員長・山下和彦、4RMC・地区誌編集委員・佐久間勝、年次大会副委員長・小竹彰を送り込んでいます。高松キャビネットと共に、クラブ活性化が叶いますように祈念してドネーションしました。もはや人事を尽くした、神頼みの世界です。



千ドル献金のL佐久間勝

特別表彰L横井潔(S58.5)

右端から会長幹事会計


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| 社長日記 | 10:23 AM | comments (0) | trackback (x) |
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