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特定保健指導を賢く利用しましょうby保健師:武田和美
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、例年12月だった健康診断を、今年2月に受診しました。その結果は予想通り、総合判定は『D要精査』であり、本日「全国健康保険協会香川支部」から保健師の武田和美さんが特定保健指導のため、わざわざ来社された。私を含め2名の問題児が在籍している。仕事とは言え、ご苦労なことであります。問題児に、噛んで含めて言い聞かせるわけです。

特に問題のある「高血圧」と「高コレステロール」に「高血糖値」と、月並みではありますが、高齢者特有の問題であります。いろいろ駄目出しののちに、①21時までに飲食(アルコールを含む)を終える②アルコールの量を減す③休肝日を作る④体重を6kg落とし63kgにする⑤毎朝の体重測定の実施という5カ条の約束をし、今日から3~6カ月後に、再度支援のための連絡を下さることになりました。

もう70年近く酷使していることから、部分的にメンテナンスが必要だとは思いますが、血管の問題は新しくモノに交換するわけにはいかない。交換できないなら、中の詰まりなどを取り除いておかないと、血栓となって心臓や脳へ飛ぶ。崖っぷちの69歳ですが、今ここで手当てをすれば、この先の持ちが良いと武田和美さんは言わないが、言下に、マスクの奥の見えない口がそう言っている。

これまでの経験で、内科医的見解は『休肝日』であるのに対して、脳外科医のそれは、『酒量減』であります。脳外科医は、禁酒をすれば『禁酒明けに酒量が増える』という見解だ。しかし武田和美さんは、禁酒日が定着すれば全体的に酒量が減り、休肝日開けもそうは呑めなくなる。酔うのも早くて、相対的に酒量が減るとの見解です。これも一理ある。

運動という程のことはしていませんが、毎日のウォーキングは時速5.5kmのマシンで35分間、5分ごとに10%の傾斜から0%までつけて、徐々に楽な状態で終わるようにしています。それでも汗をかいて、シャワーを浴びて着替えるほどです。これまでは昼食後に取り組んでいましたが、明大ラグビー部の練習が6時半からと聞いて、先月から私も早朝にやっています。

暫く歩いたところで、小学生の元気な声が聞こえる当たりで35分の終了です。これまではこれを昼間にやっていましたが、それでも体重は、落ちません。何としても63kgまで、秋口に再度指導があるまでには、朝晩体重測定で体重を絞ります。同時にこれまでボートと体重計(体組成計)に乗っていましたが、これも記録することを始めました。武田氏の言うとおり、夜と朝では体重が変わっています。新発見です。



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| 社長日記 | 08:42 AM | comments (0) | trackback (0) |
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