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2021年のスタートはカーボンゼロから
新年あけましておめでとうございます。世の中の混乱に対して、穏やかな晴天に恵まれた元旦の初日の出だったようです。地元四国新聞は、関係する平井卓也衆議院議員のことが気になるのか、衆院選挙に関する記事が一面でした。一方日本経済新聞の一面は、『第4の革命』と呼ばれるカーボンゼロが取り上げられています。

世界が『カーボンゼロ』を、競い始めた。日本も2050年までに、二酸化炭素など温暖化ガスの排出を実質ゼロにすると宣言した。化石燃料(石炭・石油)で発展してきた人類史の歯車は逆回転し、エネルギーの主役も交代する。経済効果からは、これまで安くて使い勝手が良いエネルギーが重宝されてきた。しかしここへ来て、価格よりも自然環境への配慮が優先されようとしている。

50年までのカーボンゼロは、世界の気温上昇を1.5度抑えるのに必要な温暖化ガス削減の道筋だ。気温は産業革命後に、約1度上がった。このままでは、30~50年に上昇幅が1.5度になる。相次ぐ熱波や洪水、山火事が地球の異変を告げている。北極の氷が溶けている写真も、よく見かけるようになった。

人類は18世紀前半の『農業革命』で穀物生産を伸ばし、18世紀後半からの『産業革命』では工業生産を飛躍的に増やした。そして20世紀の末の『情報革命』は社会をデジタル化し、経済や雇用の姿も変えた。カーボンゼロは『第4の革命』と呼ばれ、人類の営みでこれまで増え続けたCO2を一転して減らす革命で、世界の産業や暮らしのあり方も塗り変わることになる。

『カーボンゼロ』とは、企業や家庭から出る二酸化炭素(CO₂)などの温暖化ガスを減らし、森林による吸収分などと相殺して実質的な排出量をゼロにすることを言う。『カーボンニュートラル』とも呼ばれる。日本は50年までに、カーボンゼロをゼロにする目標を掲げた。海外では欧州が50年、中国が60年の「実質ゼロ」を打ち出している。アメリカもバイデン大統領が誕生したら、パリ協定に復帰するという。

具体的に『住宅』は、30年までに新築平均で排出量ゼロ。自動車は30年代半ばまでに新車販売を電動車に。船舶も50年までに水素などの代替燃料に転換する。しかし飛行機には、これまで言及がない。考えられているとは思うのだが、私には名案がないし、聞いたこともない。石油を使わないのであれば、ジェット燃料は作れない。

明日はデジタル化について書きます。ノートパソコンが暴走しそうです。

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| 社長日記 | 04:54 PM | comments (0) | trackback (0) |
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