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惜敗だが実力差は歴然香川県主催招待試合の智辯学園和歌山と高松商
令和2年度香川県高等学校野球連盟招待試合が、11月14日(土)と15日(日)の両日、春夏計38度の甲子園大会出場を誇る『智辯学園和歌山』を招待して、秋の県大会ベスト4との試合が組まれています。本日第1試合は、高松商-智辯学園和歌山の対戦が10時開始で「レグザムボールパーク丸亀(丸亀市民球場)」で行われました。この大会から一般観客も、600円で観戦できるようになりました。



第2試合が『大手前高松』、明日は第1試合が『藤井学園寒川』と第2試合が『英明』と、いずれも「レグザムボールパーク丸亀」です。県勢4校とも四国大会では、決勝・準決勝に進めずまず来春の選抜出場はありませんが、智辯学園和歌山も今秋、県大会3位となり、近畿大会は準々決勝で『市和歌山』に0-2で惜敗しています。

本日の第1試合、高松商との対戦は0-1と僅差でしたが内容的には『智辯学園和歌山』の楽勝。随所において、かの高校が一枚も二枚も上でありました。まず感じたのは、シートノックの完成度です。守備練習に、独特の流れがありました。その後の高松商のシートノックも決して悪くはありませんが、『智辯学園和歌山』を見たモノで、その動きがぎこちなく、「流れるような」一連の動きにはなっていません。

また守備ですが、『和歌山』はセカンド・シートの選手が守備につく前に、盛んにグランドの土を気にしていて、小石を拾って手でならしています。その後は手をついて祈っているそぶり。せめて自分の守備範囲だけでも、『聖域化』を心懸けています。昔、高松商の三塁手がベースを清めていたのと、動作は違いますが『願い』はエラーなく死守する覚悟で同じなのでしょう。

それともう一つ、9回裏の智辯学園和歌山の守備で、3番浅野翔吾選手4番安藤康城選手の連打でノーアウト1・2塁。5番代打井櫻悠人の守備で、『絶対送らせないバンド守備』をしてきました。一塁手と三塁手が、投球と同時に突っ込んできます。同じくショートがサードに、セカンドがファーストへ入ります。これには、見ている方も度肝を抜かれました。

日頃から、こんな複雑な守備練習をしているのですね。結果はピッチャー小フライになってしまいました。1年生の井櫻悠人選手も、これには驚いたのでしょうね。このプレーで流れに見放され、無得点で終わり試合にも負けました。『和歌山』にはプロ注目の主砲・徳丸天晴選手もいました。しかし第1試合は、結果1安打に抑えました。

高松商敗因は、まず相手中西聖輝投手(2回6番山崎悠矢主将の打席で141キロ)を打てなかったこと。5本の単打も会心のヒットは3本だけ。2本は、いずれも浅野翔吾選手が足で稼いだもの。三振は11、四死球4。中西聖輝投手は2年生背番号1ですから、智辯学園和歌山も香川県3位の高松商に、最高の敬意を表してくれました。高松商守備ではエラー1ですが、12本の被安打の中にバント処理が出来ずに許したのも2本ありました。

一方投手陣は、先発徳田叶夢選手(左)が5回1失点8安打4四死球。2番手大平岳投手(右)が2回3被安打無失点。3番手坂中大貴投手(右)が1回1被安打無失点、ピッチャーは計12被安打ながら、ダブルプレー2と頑張りました。中でも圧巻は4回和歌山の攻撃、8番中村投手に右前安打を打たれ9番大西拓磨遊撃手の送りバントをヒットに。1番山口選手を『右飛』、2番宮坂選手(左)が三塁線を破るヒット。2塁ランナーのオーバーランで3塁アウト。

これで2アウト1・2塁、3番武元左翼手が3-2から四球で満塁。万事休すでプロ注目の4番徳丸天晴選手を迎え、三ゴロに仕留めて無得点。このように流れは、終始智辯学園和歌山でした。これから高校野球は、オフシーズンに入ります。キャッチボール(ボールまわし)から守備練習、ピッチャーの成長と、課題は山積しています。コロナ禍、感染防止を念頭に置いて『誰にも負けない努力』を、また卒業生楽しませて下さい。



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| 社長日記 | 08:13 AM | comments (0) | trackback (0) |
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