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東讃東かがわ市でも鳥インフルエンザ感染
日本一狭い香川県の西讃『三豊市』で発生した鳥インフルエンザ、この対応に追われていた香川県。こともあろうか今度は、50キロ離れた東讃の『東かがわ市』でも、高病原性鳥インフルエンザが確認された。狭い香川県は東西100キロ足らず、それでも端と端で、一体何が起こっているのか。

5日に発生した三豊市での感染鶏の殺処分約33万羽は、9日までに終え、埋却は15日にも完了する見通し。5日に始まった鶏の殺処分は、県職員と自衛隊約200人態勢で継続されている。これに東かがわ市の数万羽が加わることになる。さぬき市では、18年の1月にも鳥インフルエンザの事例が発生している。リスクの多い商売であります。

私の認識不足でありましたが、香川県下では、全国的にも数多くの養鶏(13位)が行われていて、残念ながら鳥インフルエンザも発症しているところになっています。今とのところ、この二つの鳥インフルエンザの感染経路等は特定されていない。香川県の対応を見ていると、いち早く殺処分をして埋却する方法しかないようだ。

経営者として心配するのは、殺処分による損失補填です。万一に備えて『保険』が考えられるのですが、民間の保険会社ではこの類いの保険はないようですが、農水省が何らかの互助保険を用意しているのではないでしょうか。被害の拡大を抑える意味からも、即全羽処分ですから経営者の意向は考慮されることがありません。

人間の新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、寒さがつのる北海道はまた感染拡大の兆候が見られます。極寒の北海道で、換気をするというのも至難の業。『湿度管理』が、具体的なコロナ対策として有効のように報道されています。「密閉・密集・密接」を避けるのが対策だと信じて、これからの『冬』を乗り越えるしかないですね。

香川県内の新型コロナウィルスの感染者は105件で、全国4~5番に感染者が少ない県ですが、ここへ来て鳥インフルエンザの発症は、人と鶏との直接因果関係はないモノの、心配が募るところであります。私はドナルド・ジョン・トランプ再選も、外しています。このところ、運がないのかな。


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| 社長日記 | 09:37 AM | comments (0) | trackback (0) |
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