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第二回旧盛和塾大会発表者拡大同窓会
2020年11月2日(月)国立京都国際会館イベントホールにおいて、標題のイベントが開催されました。会場が県外であることから、「帰ったら家庭内隔離」とかみさんに言われながら、旧香川塾から7人が、全体では収容人数の半分弱およそ500人が集結しています。今年はじめ、発表者だけで第一回の同窓会を開催し、その席で拡大同窓会構想が決定されたと聞きました。

高松からはマリンライナー14号、岡山からのぞみ10号に乗車して約2時間強で京都駅へ降り立ちました。新幹線は2~3割の乗車率でした。京都駅は、外国人は見えませんが、それでも混んでいます。今日は月曜日、明日が祝日だとしても、京都駅は利用者が8割程度回復しているのではないだろうか。地下鉄も、結構混んでいました。

同窓会は、主催者代表の一人『川端健嗣(カワタキコーポレーション社長)』の開会挨拶で始まり、経営体験発表が二人、その後コロナ下で苦しんでいる経営者の体験発表が五人続きます。一人目はJAL藤田直志氏、二人目調剤薬局介護施設運営の小池由久氏、三人目はホテル業の穂積輝明氏、そして寿司・回転寿司の清水鉄志氏、沖縄宮古島で塩の製造販売に携わる西里長治氏と続きます。

よくもこれだけの『コロナ被害者』を集めたモノだと、感心しました。そしてその発表が赤裸々で、自分ならとても耐えられない状況が今も続いています。アフタコロナへの道筋がつき始めた経営者、今だ暗中模索、この場にいるのも不本意だと述べる経営者。その中でも、「稲盛哲学」「稲盛和夫塾長の教え」に救われたり、今の励みになっているという経営者。

業種業態によって、新型コロナウィルス禍の影響に大小の差がありますが、それにしても思わず涙しながらその赤裸々な報告に聞き入りました。いずれも過去の全国大会・世界大会で発表されて、われわれに大きな勇気と励みを頂いた報告者ばかりです。今が最中、これからの舵取りに腐心されている姿に、思わず「負けるな」と叫びたくなります。

経営者というモノは常に『犠牲』を強いられますが、大きな成功を願う経営者は、より大きな『犠牲』が当然と、その後の稲盛和夫塾長DVD(2014年9月4日第22回世界大会での塾長講話)が会場に流れました。そのタイトルは「思いは必ず実現する」。私も何度か拝聴していますが、改めてこの場で観ると、思わず身につまされます。

過去には、東京電力福島第一原子力発電所事故の現場で働く佐藤順英氏の話など、私の経営に比べたら比べようもない苦労をされて這いつくばって生きている経営者の話を聞くことがここ『盛和塾』で出来ました。人は人、自分は自分ですからどうとらまえるか、学びは「まねぶ」つまり「真似する」ことから始まると言います。

明日は早々に京都を後にして帰ります。小さな決断に、大きな勇気を頂きました。こんな経営談を聞く機会は、なかなかないと思います。『ソールメイト』に感謝しながら、『わが経営』とは言いながら私は息子に社長を託しているモノで、直接は関与していませんが、それでもできる限りの『役立ち』に、これからも心懸けて行動します。みなさん、ありがとうございます。


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| 社長日記 | 06:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
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