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高松商好投手を攻略まず1勝
秋季四国地区高校野球香川県大会は24日、高知市の高知・春野球場で4県代表の12校が出場して開幕。香川県3位代表の高松商は高知(高知2位)に5-2で勝ち準々決勝に進出した。高松商は、今大会注目の高知の右腕森木大智投手から一、二回に計3得点して主導権を握り、左腕徳田叶夢も緩急をつけて2失点完投と踏ん張った。

高松商は打者が、打撃マシンで150キロの森木投手の速球を想定し、目を慣らして強振せずコンパクトに芯でとらえたことが勝因の一つ。二つ目は、徳田叶夢投手の力投。球速は遅いが、多彩な変化球で強打・高知の打線を8安打2失点に抑えた。三つ目は、心配されていた守備のエラ-が1つ、加えて浅野翔吾選手のファインプレーが出て、徳田叶夢投手を盛り上げた。

高知新聞には、森木大智投手次第と書いてあった。投手で4番打者だから、森木選手の出来次第。立ち上がり、森木選手の調子がまだ上がっていないところを叩いて3得点は、高知を慌てさせた。6回に2得点されて3-2に迫られた7回と8回に高松商が一点ずつを加点し、9回表を4人で片付けた。終わって見れば、5-2だから高松商の楽勝のように見えるが、内容は競った戦いでありました。

森木大智投手の玉は、速度計がないので分からないが、ここ一番の速球は確かに145キロ以上出ていたように感じました。7奪三振は流石だが、5四死球は誤算だったと思います。特に苦手だったのか8番向井万旺選手には、3四球を与えた。それが失点につながって行った。今日は高松商の作戦勝ちかな。

明日は同じ高知の春野球場で、愛媛1位の『聖カタリナ学園』と2回戦を戦います。ここが勝負だと思います。このチームも高松商より上です。聖カタリナは愛媛県予選でエース右腕桜井頼之介が防御率0.34と安定し、打線もチーム打率.381と好打にバランスがとれていて、総合力は高松商より上であります。初戦も高知有利と言われていました。高校野球は、やってみないと分かりません。









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| 社長日記 | 08:39 AM | comments (0) | trackback (0) |
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