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ラ・ムー高松中央店新設計画説明会
小売業者大黒天物産株式会社(岡山県)が運営する『ラ・ムー高松中央店』の新設説明会が、12日19時より、高松市林町のサンメッセ香川2階中会議室で行われました。近隣住民など20名弱が、熱心に説明に聞き入っていました。説明会はどなたでも参加できますと、新聞チラシで告知するほど、既に香川県と高松市へ設置届けを出しており、来年4月14日の開店を目指しています。

新設の場所は、高松市多肥上町1126番地ほかで、敷地面積は発表されていませんが、12,000㎡(約4,000坪)程度かなと推測します。高松南警察署から西へ500メートル程度行った、コンビニ『ローソン』の西、県道太田上町志度線(147号線)の北側であります。現在は南と東に接道がありますが、西側にも都市計画道路『朝日町・仏生山線』の開通が見込まれています。市に確認したところ一部墓地を除いて、用地買収は完了したとのことでした。

ここに『店舗棟1』としてラ・ムー高松中央店が入る売場1,943㎡(587坪)の建物と、テナント用の店舗棟2の700㎡(210坪)の二棟が建設予定です。ラ・ムー高松中央店の営業形態は、食料品・住・生活関連品・酒類販売の24時間・365日営業のスーパーマーケット。近くに点在するマルヨシセンターやマルナカ店と競合するのみならず、コンビニとも24時間営業では競うことになります。

質問で予想売上高を聞いたところ、質問には答えませんでしたが既設のラ・ムー高松西店(成合町)<高松中央店<高松東店(東山崎町)の売上予想であることは、明らかにしました。マーケットリサーチは、専門業者を入れて万全な体制だと思いますが、近隣住民への説明は、交通混雑と騒音対策の説明が中心となります。

当然現時点での交通調査も終えていますが、南北に走る県道『中徳三谷高松線(43号線)』は今でも混雑が激しく、OPEN後は、大渋滞が心配されます。至近の多肥小学校は児童増のため、運動場を校舎と離れたところにつくる位、教室の増築が続いています。つい最近、県道上に歩道橋を設置する工事が始まったほどであります。

計画では、「右折入出庫禁止を徹底する」としていますが、それは開店直後だけで、6カ月も経過すると買い物客も慣れて平気で右折入庫します。これが一番の渋滞原因です。東西の県道は中央分離帯があるため『右折入出庫』はないと思いますが、Uタウンするクルマも悪影響を与えかねません。便利と不便が両存するエリアが、近くに増えると思います。

新店舗はこれだけではなく、『ラ・ムー高松中央店』の開店を見届けてから、県道147号線沿いの丁度向かい側に『ハローズ』の新店が計画されています。ラ・ムー高松中央店は8年前から計画し、今では地代(定期借地権)を実際に支払っています。その位大型店の出店は、大変な苦労があります。弊社はこの2店のOPENには関与していませんが、成功を祈念しております。

ちなみに大黒天物産の株価は、5,360、ハローズは3,780、マルヨシセンターは3,345。どこの店が品揃えが良い、価格が安いというのは株価とは直結しませんが、上場会社は確かに数年先を見越して計画しています。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、イオングループは赤字を計上しているほど、全く先が読めない中も前へ進むしかないのですね。



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| 社長日記 | 10:04 AM | comments (0) | trackback (0) |
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