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第96回東京箱根間往復大学駅伝競走復路
青学大が復路も征して(復路優勝は東海大)、2年ぶり新記録で総合優勝を飾った。青学大は、5連覇がかかった94回大会で、夢が砕けて、青学大原晋監督は考え方を変えたという。彗星の如く現れた青学大も、今では古豪競合を押しのけて、箱根の常勝チームに落ち着いている。その青学大が、今年に掛けた気合いは違っていた。天候にも恵まれ区間新記録が続出したレースを、青学大が圧倒的なスピードで駆け抜けた。

結果1位が青学大、2位が東海大3位が国学院大、4位が帝京大5位が東国大、6位が復路5位スタートの明大は、一時3位にまで付けたが、10区アンカーの4年生が団子レースの3位争いから一人おいて置かれて、最終は僅差で6位。頑張った早大が7位に食い込んで、流石古豪の貫禄を見せつけ、8位駒大9位の創価大は11位からの圧巻の走り。偶然だが、昨年ベンチマークで八王子へ行った時に、校舎を見た。10位は東洋大。

創価学会が運営する「創価大」、私の回りにも学会員がいるが、喜んでいると思う。これも一つの慶事だと、祝辞を申しあげる。戦前色々言われていたが、やはり原晋監督の率いる青学大が、絶対エースがいないモノの、メンバー選考と配置で、マネージメント勝利のように思う。4年生の多くが練習しない出来ないという夏前、心を鬼にして罵詈雑言を浴びせたとも聞いた。厳しい指導に4人が退部した。

原晋監督2017年から2年間、早稲田大学院で学び、その後青学大で、地球社会共生学部の教授に就任して、組織マネージメントやリーダーシップ論を教える。妻の美穂さんとともに、2004年から寮で学生と寝食を共にする。今時の指導者としては、まさに型破りだろう。やはり青学大の2年ぶりの総合優勝は、「原マジック」の影響が大きい。

この青学大の活躍もあって、昨年の暮れの「東洋経済」では、再びMARCH(マーチ)の活字が踊っている。明大・青山大・立教大・中央大・法政の5校が、早稲田・慶応に続いて今年の入学試験の目玉になると報じられている。MARCH(マーチ)の中でも、他の4校は古豪、青学大はもちろん歴史は古いが注目されたのはこの10年だと思う。

それともう一つ、昨日の小欄でも書いたのだが、「東京箱根間往復大学駅伝競走」を将来の五輪選手を輩出という主旨からすると、関東陸連所属に限らず「全国区」に拡大すべきだと思います。これは青学大原晋監督もマスコミに登場し、同じ様な持論を展開している。地方で出られると、若者が地方に残り、指導者やコーチも増え、陸上界の雇用拡大につながるのではないだろうか。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4747 |
| 社長日記 | 08:53 AM | comments (0) | trackback (0) |
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