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訪日客「地方へ直行」急増25%が主要6空港以外へ
12月22日(日)の日経日曜版の一面で、標題の活字が踊る。一瞥すると高松空港がランクインしている。ならばと読んでみた。インバウンド(訪日外国人)の玄関口として地方空港が存在感を増しているという。2018年に、成田や関西などの主要6空港(成田・羽田・中部・関西・大阪・神戸)以外の地方空港から入国した訪日客は、前年比11.7%増758万人と入国者数全体の25.2%に達した。

客数は08年の5.5倍になった。自治体の積極的誘致などで直行便が増え、特に西日本の空港で伸びが目立つ。韓国や中国など東南アジアからが中心だが、あらたに欧州便が就航する動きも出ている。しかし入国訪日客が最も伸びたのは東北地方の山形空港。08年の2人が、18年に6,550人に膨らんだ。台湾からのチャーター便も、18年度に123便と4年間で9倍以上増えた。

また山形県が航空会社の着陸料免除や旅行会社への助成などで支援し、山形を起点に東北の食や温泉を楽しむツアーが人気だという。同じように08年との比較で、ベスト10入りは、1位の山形以外では10位の庄内だけ、その他はすべて西日本に集中している。高松空港は7位で、15.4倍の成長ですが、4位の徳島の20.9倍には比較で負けているが、入国訪日客数(2018年)では、全国6位11.5万人となっている。

一方九州地方の佐賀空港は、10年間で入国訪日客が70倍以上(73.6倍)。18年度のチャーター便は、177便と地方空港では4位だった。佐賀県も着陸料などの優遇で訪日客の観光を促し、年間100億円規模の経済効果を見込む。足元での韓国便運休は痛手だが、中国の西安から新路線を招くなどの手を打つ。

ラグビーW杯日本大会2019は、訪日客の多様化で次なる可能性を示した。出場17カ国(イングランドなど3チームは英国)からの入国は、9月に地方空港で前年比40.6%増と、全体の伸びを上回った。20年の2020年の東京五輪・パラリンピックでも、地方にどう波及効果を呼び込むかが課題となる。

昨日の小欄で韓国教育に関して、韓国人が書いた本を紹介した。韓国からの訪日客が2019年は激減しているが、2018年地方空港での入国訪日客は、全758万人のうち42.4%が韓国からのお客様でした。当然ダントツの1位、2位が台湾23.7%、3位は中国14.1%、4位香港で9.3%でした。地方空港は、韓国を先頭に東南アジアに頼っている。明日は、日韓首脳会議が予定されている。期待しています。


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| 社長日記 | 09:50 AM | comments (0) | trackback (0) |
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