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今日は香川藤原塾
経済アナリストの藤原直哉氏(株式会社あえるば代表)を招いて、政治・経済・世界情勢など多方面の「最新情報」を聴きます。毎月全国どこかで藤原塾は開塾されており、それとは別に「続内外情勢懇話会」や「明治天皇詔勅から見る明治時代」など、多くの勉強会を主催しています。私は彼の話が好きで、毎月どこかの藤原塾のCDを聴いています。

今日の話の根幹は、「トランプ革命」と「若者革命」でした。藤原直哉氏は、次のアメリカ大統領もトランプ大統領が再選されそうだと予想する。100年前から米国が世界の中枢に躍り出た。第2次大戦では、ソ連と手を組んで、「日独伊(全体主義国家)」と戦い勝利し、そこからアメリカの大躍進が続き、ここへ来て大きく失速している。そこへトランプ大統領が時代の要請のごとく、登場した。

直近の失速は、今年9月14日(土)サウジアラビアへ、イラン・イラクからロシア製のドローンが何百㎞飛翔して来て、感知・迎撃されることなくサウジアラビアの石油施設に大打撃を与えた。もはやアメリカの武器はロシア製に全くかなわない。ロシアはソ連邦崩壊から、勝てる武器の開発に躍起になって頑張った。それに対して米国は、ついつまあわせだけに躍起になった。

米国同様、イギリスも今日の選挙で保守党が巻き返し、EU(欧州連合)離脱が決定的になるだろう。中国共産党(≒中国)も苦しんでいる。中国共産党は、もう一年しないうちに崩壊するという。ドイツ銀行も、春までの命だと。大きなことがおきそうな予感はするが、本当だろうか。余りにも急激な変化であります。

9月16日(月)米国JPモルガンが、市場から資金を抜いた。金利が2%から10%へ跳ね上がった。国債が大量に買われ、ヘッジファンドがつぶれ始めた。金融危機。藤原直哉氏は、昭和バブルの崩壊の頃とよく似てきたという。東京ではマンションの価格が、年収の10倍まで高騰している。怖くて値下げできないバブル前夜の現象と酷似している。世界恐慌1929年の後に、豊田は絹から自動車へ舵を切った。

もう一つの若者革命は、分岐的イノベーション。日本では世代交代・世代間継承。山本太郎の登場。人が複雑系なのに対して、今流行の3つは単純系と呼ばれる。①ブロックチェーン---管理システム・コマンドも出す②人工知能(AI)---判断システム③モノのインターネット(IoT)---報告システム

第1次第2次産業に続き、第3次産業でも人は余るようになる。皮肉なことに今日は、「従業員不足のため本日休業、ゴメンナサイ店主」の張り紙を見た。しかしこれからは、人が余るという。大失業時代がやってくる。どう残るか。


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| 社長日記 | 08:46 AM | comments (0) | trackback (0) |
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