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辻本哲彦さんの高松消防局長就任と私の県知事賞受賞祝い
タイトルを見ると、クレメントホテル高松飛天の間か、ホテルパールガーデン宴会場インペリアルでの祝宴のように読めますが、会場は仏生山町の「創作居酒屋「歩々(ぼちぼち)」で、参加者は当事者を含めて4人の祝宴です。私たちの自治会は「出作1丁目」と称して、わずか12世帯の小さなモノです。またごく最近、賃貸住宅に居住していたYさんが引越をされて、11世帯になってしまいました。

そんな小集団の中の4人ですが、年に数回呑むことにしています。今日は標題の理由を付けて、近所で呑んでいます。私の受賞はともかくとして、辻本哲彦さんの高松消防局長就任は凄い。災害の少ない高松市ですが、防災センター庁舎を市庁舎横に作り、大西秀人高松市長は防災・減災に重点を置いています。その重点政策の要の一つが、市消防局です。

就任後は何かと多忙だろうと忖度し、この時期の開催となりました。幹事役は、佐伯博英氏。花束と、百均で「くす玉」を用意してくれました。まだ10年にはならないと思いますが、弊社の仲介でこの地に永住することになりました。先の熊野神社社務所の造営も、佐伯工務店の仕事でありました。佐伯博英は、NPO法人古民家鑑定の代表理事もされています。

例の「会長日記」を読むと、282ページに2004年3月25日の日記として、御尊父辻本静正さんの葬儀告別式に関する記事が掲載されています。書いたのは私ですが、本の中に選んだのは長男で、私も読んでビックリした次第です。当然、辻本哲彦さんへは速やかに贈呈しました。

その記事には昭和55年熊野神社の「とうや」が出作1丁目に当たり、わが家に降臨があり、辻本静正さんのお陰で大役を終えた感謝が綴られています。ちなみにこの年の宅地建物取引業者資格試験に合格し、運気が上がったように思っています。辻本さんのお陰、出作1丁目のみなさんのお陰であります。

この時の世帯数は、17軒とあります。15年間で4割減です。比較的空き家空き地が少ない地域ではありますが、高齢化と共に減少傾向にあることは、間違いのないことです。私たち夫婦も二人暮らしで、もう20年もすると確実に1軒減ることになると思います。寂しいことを考えていても仕方がありません。人は必ず、いつかは死に至る訳ですから。

辻本哲彦さんの高松消防局長就任を祝して、そして佐伯博英氏の幹事ご苦労さんを慰労して、また、情報収集会をやりましょう。遠くの友も大切ですが、近所のこうした友も貴重です。そう言えばこのチームにも、ラインネットワークがありました。

台風19号の災害が、テレビ新聞等で報道されています。被災者のご苦労にお悔やみを申しあげます。これほどまで、上信越から関東・東北まで広範囲に被害が及ぶとは、誰もが予想していなかったと思います。台風15号は風害でしたが、19号は水害です。どちらも天災で防ぐ方法も見つからないのですが、大河は浚渫(しゅんせつ)をして、その土で堤防を上げるのが効果的かと思います。



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| 社長日記 | 09:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
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