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ギリシアから帰って浦島太郎状態で
この時代世界中の情報は簡単に手に入りますが、それはあくまでも日常のポジションでのことで、イレギュラーな状態では、強く希望しなかったら入りません。そんな時代なのです、今の時代は。帰って来て驚いたのは、千葉県の台風禍です。今の時代に、そんなに長く停電が続くのかと不思議に思いますが、現実問題として、千葉県の今は、まだ停電が続いているようです。

災害が余りにも広範囲で、台風ごとに、全国に被害が広がっています。どこに上陸しても、被害が出る状況が続いています。風速60㍍となるとさすがに日本のみならず、アメリカでも「超」がつくハリケーンになっています。地球環境だけは、洋の東西を問わず、世界みんながこぞって何とかしないと、人が死にます。

もう一つのビックリは、内閣改造です。小泉進次郎党厚生労働部会長が環境大臣に就任は想定内ですが、河野太郎旧外務大臣が、防衛大臣に就任したり、加藤勝信氏が厚生労働省大臣に就任したのはビックリでした。特に加藤勝信氏が厚生労働省大臣は、予想されていた起用ではありました。安倍晋三内閣総理大臣は、次を加藤勝信氏と考えているようです。

安倍晋三首相が得意な、親戚回しの政権維持です。加計孝太郎理事長は、安倍晋三首相の従兄弟です。そして加藤勝信氏も、親戚だと聞いています。この加藤勝信氏と、菅義偉官房長官、二階俊博幹事長の去就がどうなるか注目でした。菅義偉官房長官は次期首相候補、二階俊博幹事長は、安倍晋三首相の四選を左右する人物です。

この二人を温存したと言うことは、安倍晋三首相は、第五次内閣も自分の手でと考えているフシがあります。一国の政権は、困難を極めている現状でも、男子の本懐として続けたいと思うのは分からないことではありませんが、これ以上の政権掌握は、中国ロシアと同じ様になります。韓国の大統領一期五年交代も疑問ですが、安倍晋三首相の在位は、もう良いでしょう。

海外にいると、情報の入り方が違っているのがよく分かりました。Wi-Fiルーターも、インターネットはつながりますが、メールが送れません。携帯電話も、失礼しました。帰国して頑張っていますが、疲れも感じ始めました。今回の失敗は二つ、一つは万歩計をギリシア初日になくしました。体感的には1万歩は歩いている感じです。もう一つ、文庫本を無くしました。今回は比較的、難なくすごすことが出来ました。





















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| 社長日記 | 11:46 AM | comments (0) | trackback (0) |
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