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百笑の成長に驚くじじばば
松野百笑(ももえ)が、先月末で一歳になり、誕生会は残念ながらスケジュールの関係で参加できず。今日は母親の運転免許更新講習で、ももえがやって来ました。よく出来た嫁で、頃合いを見計らってももえを貸してくれます。免許センターには託児所もあるのではないかと思いますが、迷わず連れてきてくれます。

僅か4時間程度の滞在ですが、その成長に驚くばかりです。一人歩きが出来るようになり、あちらこちらへ徘徊します。身近にあるモノは口に入れて、ティシューペーパーまで食べます。慌てて取り出しますが、本人はいたって落ち着いています。また次の悪戯を、計画しているのでしょうね。

年寄りはこれまで出来ていたことが出来なくなって怪我をするそうですが、幼児は出来なかったことが出来るようになって、怪我をします。じじばばは、怪我をさせまいとももえについて歩きます。オモチャも、自宅から持ち込んでいます。音が出るものに、興味があるようで、「むすんでひらいて」というメロディーにじぃじぃが反応すると、ももえも微笑んで手を叩きます。

両親が、手を叩くことを推奨しているようで、笑いながら手を叩きます。面白いのはソファーに上る動作ですが、手でかき上げて、足をかけます。これが出来るとソファーに上がれます。上がったら振り返り、「ニコ」と微笑みながら、また手を叩きます。じぃじぃーの拍手音が大きいので、何か入っていないのかのぞき込みます。

何をしても仕草が可愛いのですが、前回は母親がいなくなったら探し回っていました。ももえにとっての「仏生山地獄」は、可哀想だと思っていました。仏生山へ来たら母がいなくなる、そんな仏生山は、ももえにとっては地獄にしか感じないかと心配していました。来てくれたらじじばばは嬉しいのですが、「ももえ」の心が傷つかないかと心配していました。

今日は母が出かけるのを見ながらも、泣きもせず、じじぃに甘えてくれます。孫は可愛いといいますが、馬鹿と言われても、この子が結婚するまで少なくてもあと25年は生きていたい。そのためには頭と足の健康に、留意しなければ。頭はここに拙文を毎日書いている限り大丈夫かと思い、足は毎日8,500歩(可能であれば30分の連続歩行)を目指しています。

昨日、林寿雄(㈲林研磨工業所代表)さんの葬儀告別式がありました。尊敬してやまない河野二郎さんは、JCシニア-で林さんと親しくされていたのだと思いますが、あの元気者が杖をついていました。私は杖なしで、生きてみたい。オイスカ佐藤忠義相談役は百歳超えですが、いまだ杖なし。佐藤さんの生き方が、私の理想型です。とても及びませんが。

かみさんは、「百笑ももえ」来てもよし帰ってもよしと言います。次は百笑のはじめての「おとまり」か。風呂の蓋は、今日新品に変えました。確か10月が、両親の結納でした。このあたりでどこか遠くへ行って、二人でお祝いしたら良いのではないでしょうか。仕方ないからももちゃんは、仏生山で面倒見ますよ。ただし、母は賛成しないだろうな。







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| 社長日記 | 09:38 AM | comments (0) | trackback (0) |
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